喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

熱意や欲望が戻ってきた話

最近、おいしいものを食べたいと思ったり、

彼女が欲しいと思ったり、

ゲームがしたいと思ったり、

欲求が戻ってきました。

 

病気になる前は、とても禁欲的な人間でした。

今は、潔癖的ではなく、欲求を嫌うこともなく、

適度に向き合い、動く事ができています。

 

 

もちろん揺り戻して、虚無感が出たり

まだまだ、本調子ではありません。

けれども、そんなもんかと毎日生きてます。

 

 

適当教典 (河出文庫)

適当教典 (河出文庫)

 

 落ち込みがひどかった時、高田純次を勧められました。

しかし、彼は苦手なタイプの人間でした。

合う合わないがあると思いますが、参考にできる方はぜひ。

希死念慮と疲労度の関係

希死念慮、自殺願望のお話。

 

余計な事を考えなければいいのに、ふとした希死念慮に見舞われる。

そうした時は疲労が溜まってるなと認識して、頓服を飲んで寝る。

 

私だけかもしれないが、体力ゲージがとても短い。

少し外に出ると、「疲れた」から「もう無理」に達してしまう。

死んだように寝たい。

 

本によると、この状態になった人は疲労を感じやすいし、

人格が大きく変わっている。

 

私の場合、人格の変化と疲労が希死念慮に繋がっているのだろう。

分かっていても、何か惹きつけられる。

黒い粘着質な感情に浸っていると、麻酔が効いたみたいに無痛になる。

代わりに感覚・感情を失っている。

 

こんな状態になると、ふとしたところに死の概念がやってくるような

思考回路ができてしまうので、どうかならないようにしてください。

 

自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法

 

 

本能と他害性

私は他害性や自害性の意識に駆られることがある。

病気になってから、気付いたら習慣になっており、

歪んでいると思っていた。

心理士の人に相談したところ、

「人間も獣だし、本能としての攻撃性はあるのではないか」

と言われた。

確かに、と納得してしまった。

 

いままで蓋をしてきた、穢れのような意識も、

本能なのかと思うと、少し落ち着く。

自責の念が出てくることもあるかもしれないけれど。

「そんなもんだと」受け止めていきたい。

私以外に悩んでる方も。

今はしんどくても頓服を飲んで、一旦寝ましょう。

 

 

数学的知能とEQ

私はEQという表現があまり好きではない。

EQに関係する本は読んだし、測定もしてみた。

とても悪かった。もっと温かみがある心や振る舞いをしろという。

 

経験値不足ということだと思う。

社会に出る前に、引きこもって、勉強ばっかして、

関わる力や慮る力は増えない。

 

そうした力を増やすことに喜びを感じれなかったから、

知恵や知識が身に付きのが面白かったからそっちを優先した。

 

 

ある博士が、アスペルガー的人材と表面だけ捉えるショートカッター

について話をしていた。

時代の変化が速すぎて、知識の探究をする、アスペルガー的人材と

表面的な処理法で事態を乗り切るショートカットする人材が活躍すると。

 

分からんでもない。

ジョブズを考えると、人格がある程度破綻していても、何とかなるらしい。

力や知恵が備わっていれば、性格に難があっても、彼を友人として誇れる人はたくさんいる気がするのだ。

私はまるっと見てほしいけれど、そうした彼女も欲しいけれども

今更、関係性を構築する力に労力を割けないのだ。

 

 

たぶんこれからも関係性を構築する力はじりじりと伸びて

終わっていく人生な気がする。

精神3級手帳取得

久しぶりの更新になります。

生活が少し落ち着いてきたので、記録に。

通院が半年以上続いたので、病院より打診がありました。

私としても、複数のメリットが感じられたので、申請をすることにしました。

 

1.失業保険の受給期間が延びる。

 

通常は、失業保険の受給期間は90日からですが、失業給付が始まる前に認定があると、給付期間が210日に伸びます。

給付日数が130日延びると、1日支給額が5000円換算で、65万円になります、

病院に通いながら、生活リズムを安定させ、立て直しができるようになるかもしれません。

 

実際、軽作業のアルバイトをしながら、仕事を探しながら、生活をしています。

見通しが甘かったのか、労働時間が週20時間越えなくても、いっぱいいっぱいでした。

熱とよくわからない体調不良で「1日8時間は厳しいぞ」ということだけ教えてくれます。

しっかり休みながら、正規雇用につなげていきたいと思います。

 

 

2.自分の中で整理ができた。

 

自分としても、「こんなんでいいのか。このまま生きてても大丈夫なのか」不安が残っていた。

社会的に「しんどいから、休め」と言われたのは自身を納得させる上でありがたかった。

周りからも言われているけれども、無理をしがちなので、一旦落ち着けるように進んでいきたい。

 

少し毎日が落ち着いてきたので、更新していきたいと思います。