喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

うつ

希死念慮と疲労度の関係

希死念慮、自殺願望のお話。 余計な事を考えなければいいのに、ふとした希死念慮に見舞われる。 そうした時は疲労が溜まってるなと認識して、頓服を飲んで寝る。 私だけかもしれないが、体力ゲージがとても短い。 少し外に出ると、「疲れた」から「もう無理…

精神3級手帳取得

久しぶりの更新になります。 生活が少し落ち着いてきたので、記録に。 通院が半年以上続いたので、病院より打診がありました。 私としても、複数のメリットが感じられたので、申請をすることにしました。 1.失業保険の受給期間が延びる。 通常は、失業保険…

頭に効くサプリ EPAとDHAについて

最近、Kindleで、「うつと気分障害」という本を読んだ。 気になる箇所に、脳への栄養補給という項目があった。 オメガ3脂肪酸の中でも、うつ病の治療に効果的なのはEPAとDHAである。 中略 この両者をある割合で摂ると、特に効果的とされる。 その割合は、EPA…

エネルギーが足りなくなる感じがする方へ

うつ病、うつ状態というのは、頭のエネルギーが足りなくなっている状態と良く表現されます。 これは言い得て妙で、エネルギーを使いすぎると体や頭が拒否する感覚になります。 頭痛、吐き気、めまい、不快感と、とにかく体が休め休めと不調を訴えてきます。 …

精神疾患者がお金を稼ぐということ

精神疾患とお金と仕事のお話です。 体を治す傍、ハローワークへ行ったり、商工会議所へ行ったり、何か収入を得る方法を模索してます。 傷病手当金をもらってる方は、治せるようにぼちぼちいきましょう。 そして。手当が切れた方はどうしてるのだろうと思いな…

仕事復帰のリハビリで図書館へ通うのが辛いって人へ

お寺、神社いいですよ。 人が少なくて、静かで、徳というか、何か前向きな事を願っける雰囲気。 図書館通いがまだ辛い方にぴったりだと思いました。 以上です。 以下は前フリになります。

精神科を転院する際に苦労した事と対策

どうにも先生が苦手だなぁという感覚があり、1年半近く通った病院を転院することにしました。 転院する際に気をつけないと、 ①薬が切れて前の病院へもらいに行かないといけなかったり ②診察を断られたり、 ③傷病手当金が支給されなかったり します。 こうし…

療養中における運動の効用

久しぶりに記事を書きます。 Twitter等では、ちょくちょく情けない事を呟いたりしていたのですが。 療養中における運動の効用ついて書こうと思います。 運動に関しては、こちらの本を参考にしました。 脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞…

レールの上に残るために必要なこと

中卒ならここの進路へ。 高卒ならここの進路へ。 大卒ならここの進路へ。 ある程度、先が見える、限界が見えることがある。 これは、レールの上に乗ってる状態である。 周囲の人間は、その進路に進むことが大半で自分は平均だと思って進むことが出来る。 し…

精神疾患治療にかかる費用を一割負担にする方法

精神疾患を患っている患者の多くは、収入が乏しくなりがちだ。 かつ毎日高額な診察費を薬代を支払っていることが多い。 そのため日本には精神疾患者に対象とした自立支援制度がある。 こちらは医師が診断書発行し、そして申請行うことで受給できる制度である…

孤独の紛らわせ方 音楽と踊り

孤独は辛い。多くの人は語る。 孤独でいると、生存率が下がる。 そのため、本能は孤独に否定的であり、孤独は辛いものだと思わせている。 分業が発達した今では本能に反して、孤独でも割と生きていられるようになってきた。 今では、孤独を紛らわすために様…

どの分野から逃げるか。闘うか

カールマルクスは100年以上前に資本論を発刊した。印象に残っているのは、機械の進歩によって、分業化、労働密度が進むということだ。いまも分業化や労働密度の増加が社会問題になっている。専門化が進みすぎて、再就職先がない。労働密度が増えすぎて精神を…

何からも逃げたくなる人は増えてる

前回の回避性愛着障害の話に続いて、書いていきます。 危機的な状況に面した際に「闘争か、逃亡か」という二択を問われます。 この仕組みは人間が野生に居た際に作られた脳のシステムです。 なので、恐怖から逃げるというのは、本能的に間違っていません。 …

うつにおすすめの栄養素・サプリまとめ

うつによって脳の能力が低下した場合、薬や睡眠によって回復することができます。 しかし、体の機能を回復するという面においては、栄養を摂取することも大切になってきます。 今回は、うつ状態の方におすすめの栄養素・サプリについてまとめていきたいと思…

退職する事の何が怖いのか

うつ病等の精神疾患から休職した人の約42%はそのまま退職してしまうそうです。 休職期間は会社によっては半年~1年まであると思います。 休職の限界を知っており、この日までに治さないとクビになる。と締め切りを意識してしまっては、安心して休むこと…

うつを予防する。一息休憩してますか?

昨今うつ病になる患者が増えてます。 政府はストレスチェックの義務化など、うつ病予防に取り組み始めました。 うつ病になれば、元の働けるようになる状態まで短くて三カ月、長くて数年以上かかります。 また、再発の高い病気であることから、査定や転職にも…

休職・復職できるありがたみ

精神疾患になった場合、医師に”労働不可能”の診断書を会社に提出することで休職することができます。休職状態とは、会社に在籍しながら、会社を休んでいる(病欠)している状態を指します。当たり前の事ですが休養をとり、体調を戻すことを第一にしましょう…

うつで休養する際の注意点

うつ状態と診断されて数ヶ月。 最初は3ヶ月くらいは死んだように寝てました。 しかし、4ヶ月目、5ヶ月目は動けるようになりましたが状態があまり良くなりません。 うつ病を治すためには、疲れる前に休むことを体で覚えなければいけなかったのです。 疲れたら…

ダラダラする。それがうつ対策だった

うつになって約半年。 ようやく、ダラダラする。の大切さがわかりました。 いや、怠けるとは違うんですよ。 ダラダラすることで、仕事のストレスや疲労を回復できるんですよ。 ダラダラすることは正義です、健康に生きていくためにも必要なことでした。 記事…

うつ状態の人はなぜ悲観的なのか

うつ病になってから半年。 はじめの三か月は絶望感でいっぱいでした。 しかし、あとから振り返ってみると、なぜ絶望感でいっぱいになってしまうのか。 第三者から見れば、どうすればいいのか。

休養してます。

最近、抑うつ状態になり、会社に行けなくなりました。 記事を書く気力もあまり残っておらず久しぶりに文字を書いてます。 元気になったらまた記事を書こうと思っています。