はなまるとれない

さんかくをとるのが得意でした

ゆるく生きる

平均寿命100歳と考えたとして、働き続けられるのか

ライフシフトを読んでて思ったのが、「これから60~70年も人生が続くのか」という驚きだった。 LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 作者: リンダグラットン,アンドリュースコット,池村千秋 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2016/10/21 メディア: 単行本 こ…

エネルギーが足りなくなる感じがする方へ

うつ病、うつ状態というのは、頭のエネルギーが足りなくなっている状態と良く表現されます。 これは言い得て妙で、エネルギーを使いすぎると体や頭が拒否する感覚になります。 頭痛、吐き気、めまい、不快感と、とにかく体が休め休めと不調を訴えてきます。 …

精神疾患者がお金を稼ぐということ

精神疾患とお金と仕事のお話です。 体を治す傍、ハローワークへ行ったり、商工会議所へ行ったり、何か収入を得る方法を模索してます。 傷病手当金をもらってる方は、治せるようにぼちぼちいきましょう。 そして。手当が切れた方はどうしてるのだろうと思いな…

仕事復帰のリハビリで図書館へ通うのが辛いって人へ

お寺、神社いいですよ。 人が少なくて、静かで、徳というか、何か前向きな事を願っける雰囲気。 図書館通いがまだ辛い方にぴったりだと思いました。 以上です。 以下は前フリになります。

なりたい将来像から職種・年収を決める

ブログご飯おいしいです。ってできるならそれでいいんだけどさ。 自分の人生をどう生きるか、ある程度は年収で左右されてるから。 それ見てから進路決めてもいいんじゃないかなぁ。 1.職種と年収 2.年収と実現できる事 1.職種と年収 サラリーマンとい…

レールの上に残るために必要なこと

中卒ならここの進路へ。 高卒ならここの進路へ。 大卒ならここの進路へ。 ある程度、先が見える、限界が見えることがある。 これは、レールの上に乗ってる状態である。 周囲の人間は、その進路に進むことが大半で自分は平均だと思って進むことが出来る。 し…

孤独の紛らわせ方 音楽と踊り

孤独は辛い。多くの人は語る。 孤独でいると、生存率が下がる。 そのため、本能は孤独に否定的であり、孤独は辛いものだと思わせている。 分業が発達した今では本能に反して、孤独でも割と生きていられるようになってきた。 今では、孤独を紛らわすために様…

一人でも大丈夫な世界

親密な人間関係とは、必要なのだろうか。 最近の人は親密な関係を避けるようになっていると思う。 少なくとも、私は該当するかもしれない。 本心全てを明かさず、心を許せる存在が居ない程度だ。 もしかしたら寂しいと思う人が居るかもしれない。 しかし、人…

どの分野から逃げるか。闘うか

カールマルクスは100年以上前に資本論を発刊した。印象に残っているのは、機械の進歩によって、分業化、労働密度が進むということだ。いまも分業化や労働密度の増加が社会問題になっている。専門化が進みすぎて、再就職先がない。労働密度が増えすぎて精神を…

機械が雇用を奪う時代

テクノロジーの進歩によって多くの人の雇用が失われ、一部の人が僅かに利益を得る時代が到来している。 「機械との競争」では技術の進歩によって雇用が失われるのことをテクノロジー失業と呼んでいる。 デジタル技術の変化のスピードがあまりに早いため、企…

うつを予防する。一息休憩してますか?

昨今うつ病になる患者が増えてます。 政府はストレスチェックの義務化など、うつ病予防に取り組み始めました。 うつ病になれば、元の働けるようになる状態まで短くて三カ月、長くて数年以上かかります。 また、再発の高い病気であることから、査定や転職にも…

2020年に無くなってる職業から見る 今後生き残るための働き方

今ある仕事の多くは、機械に取って代わられるかもしれない。 現代ビジネスでは、2020年、機械によって無くなる職業をリストアップしている。 知ってましたか これが2020年のニッポンだ - わずか7年後、この国はこんなに変わる あなたの会社は消えて…

うつ状態の人はなぜ悲観的なのか

うつ病になってから半年。 はじめの三か月は絶望感でいっぱいでした。 しかし、あとから振り返ってみると、なぜ絶望感でいっぱいになってしまうのか。 第三者から見れば、どうすればいいのか。

会社を辞めてもなんとか生きてく戦略3選

会社に行ってて思うのは、”他社(他者)と競争しているなぁ”ということだ。 限られたパイ(利益)を奪い合う社会は辛い。 しかし、その利益を求める行為があるからこそ、企業はより優れた製品を開発できる。 その恩恵で生活が豊かになっていくんだけどさ・・・…

奨学金の信じられない重さ

先のボーナスでようやく1年分の生活費を確保することができました。あとは奨学金を全て返し切って、ちょっとニートをしてみたいです。ですが、そうは問屋が卸さないのが現実で。実際には奨学金を返すのに何年かかるのやら。400万円オーバー。今更気付く奨学…

コミュ障な私の生き方と覚悟

コミュ障だと人生がハードモードになる 私は内向的で人間関係の構築が下手な人間だ。 友人は指折り数える程度だし、会社での人間関係も中々作れない。 人間関係がうまく築けないと、会社なんてものは生き辛いだけだし、周囲にも友人が居ない。孤独なばっかり…

給料が高いと裕福なのか

給料が高いと裕福なんだろうか。 この話を考える時、OBの超優秀な先輩の話を思い出す。 給料が高い=仕事の責任が重いことだぞ。だから、俺はそこそこな企業を選んだ。 木暮太一さんの「僕達はいつまでこんな働き続けるのか?」も同じ様な主張をしていた。 …

少ない収入でも豊かに生きるには

不景気で収入が減る現代で、豊かに生きるために何をしたらいいのか。 解決策としては、お金を使わずに物を手に入れるに尽きると思う。 そのための手法としては2つある。 岡田斗司夫さんは、評価を上げることを推奨している。それは、評価を高めることができ…

仕事を自分で作り出す本「ナリワイをつくる」

最近尊敬しているブロガーさん達が”岡田斗司夫”さんが提唱している評価経済社会について述べられている。論理の流れが綺麗にまとまってて良いなぁ。 「いいひと」が得をする社会になってきたのか? - 文人商売 評価経済社会(岡田 斗司夫 )についてそろそろ…

生活コストを下げて豊かに生きていく

最近労働時間が増えて、お金は増えるけど、お金を使う暇がありません。 いずれ、お金が溜まったら最近流行りのスローライフを送りたいなぁ、と思っています。 ”ニートの生き方”で有名なphaさんや”ナリワイをつくる”で有名な伊藤洋志さんの生活とか憧れます。…

物の値段が限りなく原価に近づく現代

私達の世界はネットよって便利になった。 これからますます豊かに便利になっていくと感じさせる時代だが、生きやすくなったのだろうか。 物の値段は限りなく原価に近づく世界 ネットによってAmazonが生まれ、外に出なくとも商品を自由に受け取ることができる…

話題のふるさと納税。低所得者はお得に使えないぜ・・・

最近話題のふるさと納税、どうもお得らしい。 そもそもふるさと納税とは・・・ 都道府県・市区町村に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分について、一定限度額まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されます。 なお、所得税・住民税から寄附金控…

田舎から逃げる若者と市街地に行かない老人

会社で雇用の話をしていると、どうにも若い人は都会に行ってるようだ。 新たな雇用に対して100万の補助金を出す市 そして、市は労働者の減少を止めるべく、新たに人を雇用する企業に対して補助金を出している。その額1人100万。 補助金を出せないと人…

低賃金でありながら高いサービスを求める風潮

田舎は人出が足りていないことは周知の 労働者を増やそうにも、労働者が集まらないのが現状である。 理由は1つ。低賃金でありながら高いサービスを求めるためである。 コンビニバイトを例に挙げると都会の賃金は高く、田舎は賃金は安い。しかし、サービスは…

田舎で実現可能な評価経済社会

岡田斗司夫さんの述べられている”評価経済社会”。 この流れが迫っているのを最近体験した。 関連記事 お金本位の社会は終わるのか 評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている 作者: 岡田斗司夫 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2011/02/…

お金本位の社会は終わるのか

このお金本位な社会に対して、岡田斗司夫さんが「評価経済社会」という仕組みがこれからは優位になると述べている。 評価経済社会とは、他者の”評価”が経済のように流動性を持つ社会のことを指す。 確かに、インターネットの登場でFacebookなどが台頭してか…

田舎の求人・月収の低さ

縁のない土地に住んで、2ヶ月。どんな職業があるのだろうと、ハローワークで求人を見ていた所、求人には月収11万~といった職が散見されました。 もちろん、個人の技能によって収入に差はあります。しかし、手取りが10万円を切るとなると、日々の生活も…

【書評】ニートの生き方

楽天koboの半額クーポンを使って、読みたかったニートの生き方を読んだ。この本は、ブログやプログラム開発でたまーに収入がある(これをニートと言えるのか)phaさんが書いている本である。 内容的には、労働で体や心を壊すくらいなら、ニートになろう。ニ…

田舎とツーリズム

自活するためにも、農業について軽く体験しておきたいと考えてたら、ツーリズムという言葉が頻繁に出てきました。 ツーリズムとは・・・ 農山漁村地域において、自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動のこと。(農林水産省/「グリーン・ツーリズ…

将来の目標・重要視すること

私の人生の目的は、「幸せに生きる」ということです。 自分なりの幸せとは 1.自分が好きなだけ寝ることができる 私は寝ることが好きなので、1日中寝てても大丈夫です。 逆に数時間しか寝れないとなるとストレスに感じてしまいます。 2.気の向くままに本…