はなまるとれない

さんかくをとるのが得意でした

仕事

人を育てる力足りてないと実感。コーチング力向上

いかがお過ごしでしょうか。 ぼちぼちやっています。 Twitterで細々と活動することが多くて、ブログは手つかずでしたが。 まとめることが出来たので、こちらで書いていこうと思います。 1.部下育成の失敗 2.自分の常識、他人の非常識 3.人を育てるには…

精神疾患者がお金を稼ぐということ

精神疾患とお金と仕事のお話です。 体を治す傍、ハローワークへ行ったり、商工会議所へ行ったり、何か収入を得る方法を模索してます。 傷病手当金をもらってる方は、治せるようにぼちぼちいきましょう。 そして。手当が切れた方はどうしてるのだろうと思いな…

なりたい将来像から職種・年収を決める

ブログご飯おいしいです。ってできるならそれでいいんだけどさ。 自分の人生をどう生きるか、ある程度は年収で左右されてるから。 それ見てから進路決めてもいいんじゃないかなぁ。 1.職種と年収 2.年収と実現できる事 1.職種と年収 サラリーマンとい…

レールの上に残るために必要なこと

中卒ならここの進路へ。 高卒ならここの進路へ。 大卒ならここの進路へ。 ある程度、先が見える、限界が見えることがある。 これは、レールの上に乗ってる状態である。 周囲の人間は、その進路に進むことが大半で自分は平均だと思って進むことが出来る。 し…

一人でも大丈夫な世界

親密な人間関係とは、必要なのだろうか。 最近の人は親密な関係を避けるようになっていると思う。 少なくとも、私は該当するかもしれない。 本心全てを明かさず、心を許せる存在が居ない程度だ。 もしかしたら寂しいと思う人が居るかもしれない。 しかし、人…

どの分野から逃げるか。闘うか

カールマルクスは100年以上前に資本論を発刊した。印象に残っているのは、機械の進歩によって、分業化、労働密度が進むということだ。いまも分業化や労働密度の増加が社会問題になっている。専門化が進みすぎて、再就職先がない。労働密度が増えすぎて精神を…

何からも逃げたくなる人は増えてる

前回の回避性愛着障害の話に続いて、書いていきます。 危機的な状況に面した際に「闘争か、逃亡か」という二択を問われます。 この仕組みは人間が野生に居た際に作られた脳のシステムです。 なので、恐怖から逃げるというのは、本能的に間違っていません。 …

適職を見定める3つの指標

自分に合った職業とは何なのか。 中学生ですら、高校の進路で悩むくらいだ。 高校生・及び大学生は卒業間近になるとその問題に直面する。 社会人に至っては、働きながら疑問を抱いている方も多いと思う。 今回は、自分の適職を把握する3つの指標を紹介する。…

自分の資質を知る3つの方法

適職に関しての記事は、こちらになります。 今回は、自分にはどんな才能が有るのか。 という事をテーマに取り扱っていいます。 新たに趣味を見つける際や、職業を探す際。 また、どんな才能が自分にはあるのかを探す指針になると思います。 本の紹介になりま…

機械が雇用を奪う時代

テクノロジーの進歩によって多くの人の雇用が失われ、一部の人が僅かに利益を得る時代が到来している。 「機械との競争」では技術の進歩によって雇用が失われるのことをテクノロジー失業と呼んでいる。 デジタル技術の変化のスピードがあまりに早いため、企…

退職する事の何が怖いのか

うつ病等の精神疾患から休職した人の約42%はそのまま退職してしまうそうです。 休職期間は会社によっては半年~1年まであると思います。 休職の限界を知っており、この日までに治さないとクビになる。と締め切りを意識してしまっては、安心して休むこと…

休職・復職できるありがたみ

精神疾患になった場合、医師に”労働不可能”の診断書を会社に提出することで休職することができます。休職状態とは、会社に在籍しながら、会社を休んでいる(病欠)している状態を指します。当たり前の事ですが休養をとり、体調を戻すことを第一にしましょう…

2020年に無くなってる職業から見る 今後生き残るための働き方

今ある仕事の多くは、機械に取って代わられるかもしれない。 現代ビジネスでは、2020年、機械によって無くなる職業をリストアップしている。 知ってましたか これが2020年のニッポンだ - わずか7年後、この国はこんなに変わる あなたの会社は消えて…

すぐやることを忘れてしまってると感じたら

東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング 出版社/メーカー: 任天堂 発売日: 2012/07/28 メディア: Video Game 購入: 6人 クリック: 68回 この商品を含むブログ (41件) を見る 加齢を伴うにつれて衰えていく記憶…

昔の記憶があいまいな人へ、これから行う対策

記憶の混濁と希薄化 私は、昔の記憶があんまり残っていない。 小、中、高と12年近く学校に居た時のことも、語りつくせばきっと30分くらいで片付いてしまう。 そうした状態で、ずっと悩んできた。 どうして、自分は記憶できないのだろう。 色々な方に話を…

決断と集中が人生を積み上げていく

ーあ、忘れ物しました。ー 実験で作製したサンプルを持って帰り忘れたことがある。 そんなとき、上司は、「お前は集中力が無い」という。 ”集中力が無いということは、お前の五感から入ってきた情報はすべてすり抜けているということになる。それがというこ…

人を信用できない人、友達ができない人

人は返報性の法則がある。 情けは人の為ならず。 目には目を、歯には歯を。 虐げられていた人は、他人を信用できないのは当たり前だ。 だって、他人はみんな敵だと思っていたから。 他人とは、自分を傷つけるための敵だと思ってしまっているから。 結局、真…

仕事から逃げてしまう人、ぐずぐずしてしまう人の直し方

会社で仕事を任せられても、”失敗したらどうしよう”と、とことん悩む方。 仕事に失敗して、怒られたら妙に委縮してしまっている方。 失敗することは、仕方がないことです。 誰だって初めてのことは失敗する可能性が高いです。 不安が付きまとったり、委縮し…

自分の頭で考えるということの難しさ

会社で「自分(の頭)で考えていない」とよく上司に言われる。 自分の頭で考えるということは、何なんだろうか。 考えるとは多面性を見ること 考えるってなんだろう。 考えるってある物事に対して、多面性を見ることかなぁと思う。 私は、知識をストックし、…

価値のある物を作るか、価値のある人になるか

前回弟が、リサイクル業で自営業を行うことを書いた。 今は、色々なアイディアを弟と相談しながら、どうすればお金を稼げるのか相談をしていた。その中で出たのが、リサイクルだけではなく、派生して物を作って提供するという案だ。 自営業で価値のあるもの…

スマートノートはじめました

最近、岡田斗司夫さんのつくったコンテンツにハマっています。 その中で提唱されているのが、スマートノートです。 スマートノートとは、岡田斗司夫さんが提唱している方法でとったノートを指しています。 スマートノートをつけることで、発想力・論理力・表…

階層社会と生きづらさ

交わることのない学歴層 - 金田んち 読みました。 ここで述べられている、私は最下層の方達と接点が非常に多くある。 最下層は見えないというが、そもそも階層はあるのか。 あったとしたら何で定義できるか、どうやったらより生きやすくなるのか。 考えをま…

個人のリソースを個人が提供できる時代に

ニコ生でホリエモンと㈱ギャラクシーエージェンシーの代表取締役社長の金谷元気さんとの対談動画を見た。 アプリによって個人のリソースを簡単に提供できる時代 ㈱ギャラクシーエージェンシーでは、あきっぱという”月極駐車場”や個人の駐車場を自由に借りる…

情強じゃないとお金持ちになれないのか

両親にふるさと納税や確定搬出年金といった、節税の手段を聞いてみたが、そのような情報はこれまで生きてきて知らなかったと言っている。 ”とりあえずググる”ができるか、できないかで広がる格差 情報化社会のはずなのに、スマートフォンやパソコンが家には…

投資家が「お金」よりも大切にしていること 読みました

仕事前に本屋に行くとふと目にとまった本があり、購入しました。 投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書) 作者: 藤野英人 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/02/26 メディア: 新書 クリック: 5回 この商品を含むブログを見る 著者の藤野…

お金本位の社会は終わるのか

このお金本位な社会に対して、岡田斗司夫さんが「評価経済社会」という仕組みがこれからは優位になると述べている。 評価経済社会とは、他者の”評価”が経済のように流動性を持つ社会のことを指す。 確かに、インターネットの登場でFacebookなどが台頭してか…

田舎の求人・月収の低さ

縁のない土地に住んで、2ヶ月。どんな職業があるのだろうと、ハローワークで求人を見ていた所、求人には月収11万~といった職が散見されました。 もちろん、個人の技能によって収入に差はあります。しかし、手取りが10万円を切るとなると、日々の生活も…

田舎とツーリズム

自活するためにも、農業について軽く体験しておきたいと考えてたら、ツーリズムという言葉が頻繁に出てきました。 ツーリズムとは・・・ 農山漁村地域において、自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動のこと。(農林水産省/「グリーン・ツーリズ…