喋る日記帳

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田舎暮らしのコスト

田舎暮らしに憧れを抱く方は、いらっしゃるんでしょうか。

私もそうでした。今は、田舎で頻繁に見受けられる事柄(車・パチンコ・酒・風俗等)に興味がわかなくて、退屈に感じてしまっています。インターネットや電子書籍が無ければ、毎日海山川を眺めて、仕事で荒んだ心を癒していたかもしれません。

それでも田舎に住みたい奇特な方へ、コストや生活についてまとめれたらと思っています。

田舎のマイホームは安い(※立地、築年数を選ばなければ)

空き家バンクというサイトがある。

過疎化により、空き家率が向上し、全体の住宅の約13%が空き家である。

こうした空き家を紹介するのが空き家バンクがあり、通常の住宅よりも安く、立地や築年数を考慮に入れなければ、100万円を切るものも存在する。

そして、自治体によって、Iターン・Uターン者を対象に、リフォームの補助金を出す所や、住居費の一部を数年間負担する制度が存在している。そのため、都市部での便利な暮らしをすべて捨てることができれば、田舎暮らしというのはそう敷居が高いものではないと考えられる。

 

田舎に別荘を持つという考え方も

 平日は都心で、土日だけ田舎で暮らすという二重生活を行っている方は少なからず存在する。馬場 未織さんの「週末は田舎暮らし」という本は、東京に住む田舎暮らしに憧れた家族が、子どもたちのために、千葉の南房総に別荘を購入し、週末のみそこで生活する体験談をまとめたものである。

 物件を選ぶ際の苦労や、家・敷地の管理、そして地域の人との密な触れ合いなどが明瞭に記されている。そのため、二重生活を検討されている方は、ぜひ参考にして下さい。  

車がほぼ必須

多くの田舎は車が無いとやっていけれません。公共交通機関であるバスは日に数本、それを逃すと高額なタクシーを使うか、徒歩です。最近ではイオンのように、インターネットで注文し、食品を郵送するサービスが実施されているため、仕事場へ行くのに支障が無ければ、車は無くても大丈夫だと思います。また、自治体によっては有料にはなりますが、宅配サービスを行っていることもあります。