喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

定年退職後の両親に対して息子はどうするべきか

実家に帰った際に、父が定年退職後の人生設計をあまり考えていないことが判明。

息子の私も基礎的な事を知らないため、覚書を作成。

 

1.老後に必要なお金

2.毎月の年金支給額

3.仕送りは必要か否か

 

 

 

1.老後に必要なお金

 厚生労働省が毎年発表している、モデル世帯における夫婦二人の年金額の平成25年の金額は1カ月当たり約24万円

 

2.毎月の年金支給額

 50歳以上の方の場合、「ねんきん定期便」に老齢年金の見込み額が記載されている。将来については「ねんきん定期便」が作成された時点での標準報酬月額が60歳まで続くと仮定して年金額が計算されています。”

Amazon.co.jp: 「ねんきん定期便」活用法 サラリーマンのための年金とお金の講座 (朝日新書): 首藤 由之: 本

 3.仕送りは必要なのか

 私の家族の場合、月数万円必要でした。貯蓄もそんなに無いので、焦っています。

 

 今後は、定年退職から年金支給までの5年間をどうするべきかをしっかり考えなければなりません。団塊の世代の定年退職者が増加するため、老後の再雇用に関しても就職競争が熾烈になってくると思います。安い賃金で雇われ、慣れない仕事を強いられる。そうした扱いをされる職に就くことは、父のプライドが許さないかもしれません。難しいです。