喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

田舎の求人・月収の低さ

縁のない土地に住んで、2ヶ月。どんな職業があるのだろうと、ハローワークで求人を見ていた所、求人には月収11万~といった職が散見されました。

もちろん、個人の技能によって収入に差はあります。しかし、手取りが10万円を切るとなると、日々の生活も精一杯なのではないだろうか。

 

そもそも、給料とは、雇用主が雇用者に対して生活に必要な額を給与として出しているはず。ということは、この地域の人たちの生活コストは10万円以下であると考えられる。

 

・・・本当に?

 

私の生活コストは・・・

住居費、食費、車代(保険・車検積立込)、光熱費、図書代、交際費、雑費で

12万円程度である。上記のモデルだともう、生活できない。

これに足して奨学金の返還もあるし、今後の結婚や老後に備えて貯金もしたい。

となると、私はこの地域で再就職なんて不可能だという結論に至った。

 

実家で農家だと、住居費・食費が殆どかからないから節約できるとか?

遊ぶ所がないから交際費がかからないとか?

お前みたいに月2万も本買わないとか?

疑問が絶えないけど、聞く相手が居ないし、相手の気分を害してしまいそうだ。