喋る日記帳

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二台持ちでスマホの利用料金が3000円~4000円節約できる。

 

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 スマートフォンを利用する際、毎月の料金が高いなと思っていませんか。

格安で利用するための方法には乗り換えがありますが、メールアドレスが変わってしまう、家族と無料通話ができないなどのデメリットが有ります。

 

 

スマートフォンの支払いが3000円節約できる?乗り換えの魅力 - ひょうがの忘備録

 

 そこで割安に済ませようと思うと、”電話の機能を有するスマートフォン”と”通信の機能を有するWifiルーター”の二台持ちである。ドコモ・auソフトバンクの割高なパケット定額サービスは廃止し、格安データ通信サービスで補う方法である。

 

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 ここで料金を比較してみる。ここでは、格安データ通信サービスであるso-netのデータ通信サービス "So-net PLAY SIM "を利用したとする。(so-net PLAY SIMは新規契約手数料に3240円かかる)

 

【Amazon.co.jp 限定】So-net PLAY SIM <開通期限2015年6月30日まで> MicroSIM版 131043

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¥3,240から
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表、一台持ちと二台持ちの利用料金の比較 

 項目  一台持ち 二台持ち 
用途 電話・データ通信使用 電話専用  データ通信専用 
 基本料金  900 900
 パケホーダイ  5200 0~ 880
 LTE NET  300 300 
 料金合計 6400 1200  880
 毎月の支払い 6400 2280

 

比較すると一台持ちに比べて二台持ちは毎月4000円程度の節約が可能となる。(2014年7月現在)

 

 スマホの利用料金を大幅に節約できる二台持ちであるが、デメリットもある。

 

 ●データ通信量の制限がある。

 DocomoauSoftBank各社でも毎月のデータ通信量が3~7GBを超えると、通信速度が大幅に制限されてしまう。格安データ通信業界では、毎月の利用料金が低い代わりに通信速度に制限がかかる上限が1GB程度となっている。

 1GBに相当するデータ通信量は

 webページ(Yahoo top) =  4000回

 メール (文章のみ) =        2万通 

 IP電話        =        3時間

 

 となっています。そのため、スマートフォンでそんなに動画を見ない。Lineやwebページを中心に見る方は、こちらに利用を切り替えてもいいのではないかと思います。

 

 ●ヘビーユーザーはWifiスポットを利用する。

 外出先でもネットや動画を観る場合は、Wifiスポットの契約をすることで、データ通信量を節約することができます。

 私のオススメは、 Wi 2 300です。こちらは、"wi 300" "BBモバイル" "UQwifi"のwifiスポットが月380円で利用できるサービスです。都内であればたいていの飲食店が3つのうちのどれかの契約を行っているはずです。詳しくはご利用可能エリア|Wi2 300 公衆無線LAN|を御覧ください。