喋る日記帳

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お金本位の社会は終わるのか

このお金本位な社会に対して、岡田斗司夫さんが「評価経済社会」という仕組みがこれからは優位になると述べている。

 

評価経済社会とは、他者の”評価”が経済のように流動性を持つ社会のことを指す。

 

確かに、インターネットの登場でFacebookなどが台頭してからは、友人の数や反響の数といった、評価も可視化することができるようになった。そして、それは数年に1度しか会わない友人でさえ、インターネットを通して、私を格付けすることができる。私達はFacebookのイイねの数、コメントの数を見て、あの人は人気がある、人格ができていると思うようになるのかもしれない。

 

この評価が沢山あるだけで食っていけるのだろうか。おすそ分けが増えるとかそういうことなのだろうか。

 

お金本位な社会は終わるという意見に関しては、優先度が低くなる感じは受けている。

私は働き出して、感じたのは、お金って案外余るなということだった。

家は、田舎なので安い。築40年、洋式トイレの一軒家が月5000円で貸出されていた。

車代はどうしてもかかるが、今後はバイクにする予定。

奨学金の返済さえ無ければ月5~6万程度で生活できるんじゃなかろうかと思ったりもする。

 

私は死ぬほど働いてお金を稼ぐよりは、ゆるーく生きたいので、こうした生活を送っていたいと思う。

 

姉さん、田舎には評価経済社会がありそうです。

田舎で実現可能な評価経済社会