喋る日記帳

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田舎で実現可能な評価経済社会

岡田斗司夫さんの述べられている”評価経済社会”。

 

この流れが迫っているのを最近体験した。 

 

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評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

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評価経済を利用して約150万かかる新居費用を殆ど0円に 

 

 会社の職場の人と、結婚した時、新生活にどれだけお金がかかったかという話になったのですが、殆どかからないと言われる方がいました。

 普通に考えれば、引越し費用・家具代・結婚式代等があります。

 ゼクシィによれば、その平均額は150万です。

  • 新生活に必要な敷金、礼金、家賃、引っ越し代金、家具・家電購入費など/150万円~

結婚費用の項目と相場|親ごころゼクシィnet

 

 

 その方(以下Aさん)は、婚約時に賃貸でアパートに引っ越しましたが、家具等は知り合いを周って殆どお古を頂いたとのことでした。

 

 田舎の場合の戦略もやっぱり”いい人戦略”+αが有効

 岡田斗司夫さんは、評価経済社会を生き抜くために、いい人戦略をとることが有効であると述べています。

就職システムが終わり、貨幣経済が終わり「評価経済社会」へと向かっている21世紀。
そんな社会で生き残る手段は「いい人」になること。


岡田斗司夫講演「いいひと」戦略セミナーダイジェスト - YouTube

 

 いい人戦略とは、評価経済社会を生き抜くためにいい人の方が得そうだから、戦略的に”いい人”になろうという考え方です。

 Aさんはすごく気さくな方で、困ってる人が居たら助けようとする”いい人に見える人です”

 田舎で年配の人と仲良くしているとわかるかもしれませんが、年配の方はFacebookTwitterを使っていません。そのため、田舎の場合、”評価の流動”というものが起きにくいと考えるかもしれません。

 いえいえ、違います。田舎の場合でも、口コミ・噂で評価は流動してしまいます。

 人口数百人の町で、車を運転していれば、”新しく来た○○さん、運転が荒いな”といった評価につながります。

 FacebookなどのSNSに比べて自ら発信することは難しいですが、すでに評価(噂)が流動する社会が数十年も前からできてしまっている。

 そして、いい人戦略に必要な、発信力を高める方法は、FacebookTwitterをするのではなく、多くの組織に所属し発言できる機会を得なければならない。

 ここが、田舎で評価経済社会を利用するためのポイントではないだろうか。

 

 

実際どれくらい評価を貯めるか → Aさんは所属組織5つ分

 

 Aさんは、趣味のサークル2つ、消防団、会社関係のサークル、地域の集まりに所属するスーパーリア充といっても過言では無い。そして、地元民であるため、地域とのつながりも深い。

 こうした環境で30年近く評価を貯め続けることで、お金を使わずにものを受け取ることができるようになる。

 田舎だからこそ、こうした深い繋がり、すなわち”評価”があるからお金を使わずに物を得ることができると実感しました。

 

 

私の現在位置と戦略

 私の場合、会社・ボイトレ・スポーツジムの3つです。どれも参加してから間もなく、まだ発信力が無い状態です。

 これらの組織に地道に所属し続けることで、発信力を高め、評価を上げていきます。