喋る日記帳

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低賃金でありながら高いサービスを求める風潮

 田舎は人出が足りていないことは周知の

 労働者を増やそうにも、労働者が集まらないのが現状である。

 理由は1つ。低賃金でありながら高いサービスを求めるためである。

 

 コンビニバイトを例に挙げると都会の賃金は高く、田舎は賃金は安い。しかし、サービスは同じである。

  それでもその地域に住まざるを得ない人は、その求人に行くしか無い。

 最近、地方経済についてざっくり書いている方が居たので引用。

 

冨山 ローカル経済圏では本当の意味での競争がないのでそういうことが起きてしまう。例えば、どうしようもないバス会社があるとします。車はボロいわ、運転は乱暴だわ、時間通り来ないわ、というような。でも、その地域に住んでいる人はそれしか選べないから取り替えられない。だから地方ではダメな会社が生き残りやすいんですよ。

──地方都市のコンパクトシティ化は前から言われていますね。地方の中小企業も集約した方がいいということですが、なぜ、生産性の低い会社が生き残っていてはいけないのですか。

冨山 生産性の低い会社は賃金も安い。賃金が安いということは害悪ですよ。賃金が安くて、赤字で税金も払ってないわけでしょ。そんな会社は存在する必要ないですよ。

「無能な経営者はどんどん廃業を」地方経済を救う苦くて強力な特効薬とは 生き延びたければコツコツと真面目に効率化するしかない:JBpress(日本ビジネスプレス)

 

 

 余暇と十分な金が創造的な発想を生み出すというし、低賃金で高いサービスには限界が来ているんじゃないだろうか。

 身近な所ではすき家の牛丼の値段を上げてもいいから、ワンオペを廃止したりしてる。

 今後は人件費を削って利益を出す時代は終わるんじゃないかと思ってる。