喋る日記帳

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情強じゃないとお金持ちになれないのか

 両親にふるさと納税や確定搬出年金といった、節税の手段を聞いてみたが、そのような情報はこれまで生きてきて知らなかったと言っている。

 

 ”とりあえずググる”ができるか、できないかで広がる格差 

 

 情報化社会のはずなのに、スマートフォンやパソコンが家にはあるのに知識に偏りが出てしまう。とりあえず、ググる。の姿勢ができていない。

 これが情報格差、ひいては金融格差として現れてしまう。

 

 橘玲さんは、インターネットによって情報が瞬時に共有される社会が到来したが、万人が情報を活用できているできている訳ではないと述べている。

 

 

私たちをとりまく世界は、大きく歪んでいます。その歪みから、必然的に、得をする人と損をする人が生まれます。本書では、制度の歪みから生じる恩恵を「黄金の天使の羽根」と呼んでいます。

 

ーーしかし、誰もがこの天使の黄金の羽根を拾うことができるわけではありません。羽根の枚数は限られており、うかうかしているとあっという間に無くなってしまいます。他人よりも早く黄金の羽根を見つけるには「知識」が必要です

 

お金持ちに慣れる黄金の羽根の拾い方より

 

 情報化社会の波に乗れず、知識を得ることができない人が損をするそんな世の中になってきています。

 私も、パートでも失業保険が貰えるとか、スーツの領収書を出すと節税できるとか、記事を書くまでは知りませんでした。

 

 しかしサラリーマンは黄金の羽根を奪われる側

 

 偉そうな事を言ったけど、サラリーマンができる方法っていうのは実は限られている。これは、制度上仕方がないことだし、それを納得してサラリーマンになった。

 

 日本の社会システムの中でサラリーマンが負の側を歩くことを運命づけられた存在だからです。

 

 最終的に黄金の羽根を奪われず生活するためには自営業・フリーランス化という選択肢しか残っていない。

 より楽に、より豊かに生きるためには今後の雇用形態に関する知識を仕入れ続ける必要がある。

 

 

 教訓!

 

 少しでも税金・節税・投資の知識を収集し続けることが大切である。

 日常と違う出来事があったらググる。人に聞く。とにかく受け取れる情報を増やす。

 そうするとより楽に豊かに生活できる。 

 

 

 

 

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門