喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

話題のふるさと納税。低所得者はお得に使えないぜ・・・

最近話題のふるさと納税、どうもお得らしい。

 

 

 そもそもふるさと納税とは・・・

 都道府県・市区町村に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分について、一定限度額まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されます。

 なお、所得税・住民税から寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告を行う必要があります。

総務省|自治税務局|ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制

  つまり、地方自治体に寄付した額が2千円を超える額に関しては、住民税・所得税が控除される制度。

 私は、好きな地方自治体に寄付してもいいけど、2千円損するだけだと思ってました。

 しかし、地方自治体によっては寄付金額によって農産物が送られる地域もありました。

 最近では、ふるさと納税に特化したサイト・本もできています。

 

  ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」

 

完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活

完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活

 

 

 どれくらいお得か、ふるさとチョイスのサイトを見ながら考えてみます。

 一人暮らしをする年収300~400万の方の場合、ふるさと納税で免除される税金は1~2万円程度になります。

 今回は2万円寄付して、全額が免除されたと考えてみます。

 例えば、浜田産コシヒカリに関してだと、

 2万円の寄付で20kgのコシヒカリが頂けます。

 

f:id:hyougaa:20140826103435p:plain

 

 20kgのコシヒカリがだいたい5千円程度。

 2千円の負担に対して5千円のお米・・・。

 確定申告の手間を考えると微妙ですね。

 そして、同じ年収400万円でも、扶養に入っている奥さん、お子さんが居ると、2万円の免除上限が、1万円に下がります。もっと額が下がるため、共働きなど夫婦など所得が多い方向けです。

 

 しかし今後、確定申告が不要になり、控除額が増える動きを見せているので、動向を伝えていきます。

 

  ふるさと納税:税金軽減上限2倍に 15年度から拡充検討 - 毎日新聞

  【朗報】サラリーマンに嬉しい ふるさと納税が確定申告不要に | ノーリスクで得する!ふるさと納税ナビ

 

 控除額が二倍になれば、私でもお得に使えそうです。