喋る日記帳

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個人のリソースを個人が提供できる時代に

ニコ生でホリエモンと㈱ギャラクシーエージェンシーの代表取締役社長の金谷元気さんとの対談動画を見た。

 

アプリによって個人のリソースを簡単に提供できる時代

 

㈱ギャラクシーエージェンシーでは、あきっぱという”月極駐車場”や個人の駐車場を自由に借りる・貸し出せるマッチングアプリを提供している。

このアプリの優れている所は、決めた時間だけ駐車場を貸し出すこともできるという点である。

車通勤の夫が出勤した後の駐車場や、実家でもう使わなくなった駐車場など、無駄なく貸し出すことができる。

貸し出す方は、そもそも使ってなかった資源を共有できる。借りる方は、一般の駐車場より安価で借りることができるため、両方に利点があるアプリである。

 

 

 

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余ったリソースを有効活用するためには、人の集約が必要

こうしたITによって人は簡単に物を提供でき、提供によって生まれるビジネスモデルが存在してきている。

しかし、ネット上で提供できる物は増えても、現実にあるリソースへの距離は変わらない。そのため、こうした省エネ・有効活用ができるアプリを使うためには、リソースにアクセスし易いよう、人、資源が同じ地域に集約する必要がある。

今後は個々の資源へアクセスするために大きな距離がある田舎の方が、コストがかかる生活が来るのかもしれない。

 

 

 

 

メモ 

空いた時間にこの本を読んでみよう。

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