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格安スマホを選ぶ時、注目すべき4つのスペック

スマートフォンを選ぶ時、あなたはどうやって決めていますか?

前と同じメーカーの最新機種?それとも有名なiphone?とにかく安い機種?

最新機種・iphoneであれば、問題なく動作できると思います。

とにかく、安く済ませたい場合は、スマートフォンの4つのスペックに注目して、購入する必要があります。

 

とにかく安い!で購入してしまうと、動作が重たい電池持ちが悪いアプリが対応していない等の不具合に繋がります。

 

ここでは、ショップに行った際に注目すべきスマートフォンの4つの性能についてまとめておきます。

 

忙しい人まとめ

 

おすすめスペック

 

サクサク動かしたい

コア数:クアットコア

RAM容量:2GB以上

電池持ちがそこそこ良い

電池容量:2500mAh以上

基本的にどのアプリも使える

Androidバージョン:4.0以上

 

 

 

 

 

1.動作の早さはコア数・RAM容量に注目

 コア数とは、情報を処理するために働く仕分け人のようなものです。コア数が多くなればなるほど、データの処理速度が早くなります。

 すなわち、コア数が多い端末はサクサク動くということです。

 コア数は、デュアルコア(2)、クアットコア(4)が主流であるため、サクサクな機種を選ぶ場合、クアットコアを選びましょう。

 

 また、RAMとは、仕分け人を動かすスペースのことです。RAMが大きければ大きいほど、ゆとりができ、効率よく仕分け人が働けます。

 すなわち、RAMが大きい機種を選べばサクサク動くということです。

 RAM容量は、500MB~3GBまで存在します。

 私は、RAMが1GBの機種を使っていますが、Lineツムツム等が時々止まってしまいますので、2GB以上をおすすめします。

 

 

2.電池持ちは、電池の容量・画面のサイズが重要!

 一般的に、スマートフォンの電池は1日、悪い時には半日で無くなってしまいます。

 Youtubeを電池が切れるまで見続けた場合、2500mAh程度あれば 半日は持つそうです。

 検証記事はこちら

 しかし、画面の大きさによっても電池残量の減りは変わるので、電池持ちを重視するなら、電池容量は大きく画面は小さいものを選ぶと良いです。

 

3.対応するアプリは、Androidのバージョンを確認

 

 AndroidiphoneにはOSのバージョンがあります。

 このバージョンが低いと、アプリを使用することができません。

 iphoneであれば2世代前までの端末に最新版を導入することができますが、Androidは、キャリア・メーカーによってOSのバージョンアップができるもの、できないものがあります。

 なので、ここでは一般的なアプリに対応するバージョン4.0以上を勧めたいと思います。

 

再度まとめ

 

サクサク動かしたい

コア数:クアットコア

RAM容量:2GB以上

電池持ちがそこそこ良い

電池容量:2500mAh以上

基本的にどのアプリも使える

Androidバージョン:4.0以上

 

となります。スマートフォンを購入する際はぜひ参考にしてください。