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新料金プランは節約はシェアアプションがおすすめ。方法と注意点

 

 

前回の記事では1人で新料金プランを使用した場合、700円の値上げと高速通信(LET)の上限が1GB下がることを述べた。

 

 

 

一方で、docomosoftbankで推奨しているのが”シェアアプション”、”家族データシェア”である。

シェアアプションとは、家族でパケット通信量を分け合うプランであり、500円から加入できる。

docomoでは4人家族を例に挙げ、シェアアプションを使用するとパケット通信料が6000円節約できると述べている。

 

 

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新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」 | 料金・割引 | NTTドコモ

 

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ただし、シェアアプションの落とし穴がある。

それは、高速データ通信量が上限に達した時である。

 

 

■グループ全体のパケット通信料の上限を超えた場合、全員が速度制限に

 

 この例では、17GBを4人で使用している。

 しかし、各種アプリの通信量は日々増えており、モンスターストライクでマルチ対戦なんてしようものなら当初予定した上限を超えてしまう時がある。

 データ通信量が上限を超えた場合、家族全員のパケット通信速度が70Mbpsから128kbpsと約1/1000に制限される

 128kbpsの速度は、yahooのトップを開くのにすら5秒程度かかる。Lineの電話はつながらず、パズドラなどの各種ソーシャルアプリには通信エラーでログインできない。何のためにスマートフォンを持っているのか状態になってしまう。

 必然的に、容量をオーバーした家族は上限を増やすために1GB、1000円で購入するしかない。

 節約のためにシェアアプションを導入したけど、予想以上にお金がかかる可能性がある。これを予防するためには、パケット通信量の管理しかない

 

 

 もう、パケット通信量の上限を気にせずにスマートフォンを運用しようと思うなら、MNVOか旧WiMAXしか活路は残っていない。