喋る日記帳

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少ない収入でも豊かに生きるには

不景気で収入が減る現代で、豊かに生きるために何をしたらいいのか。

解決策としては、お金を使わずに物を手に入れるに尽きると思う。 

 

そのための手法としては2つある。

 

岡田斗司夫さんは、評価を上げることを推奨している。それは、評価を高めることができれば、貸し借り・譲渡・寄付が起こりやすく、お金を使わずに物を使用することができるためだ。

 

伊藤 洋志さんは、ナリワイを作ることを推奨している。それは、生活に必要な衣食住を自給できるようにし、ナリワイによってお金を得ることができるためである。

 

これらの方法を組み合わせれば、働かなくても、もしくは最低限しか働かなくとも自由な時間があり、物にも不自由しない豊かな生活が送れるかもしれない。

 

しかし、 友人から物を借りた所で、自給自足した所で、インフラ・税金・医療等、絶対に現金が必要になってくる。

上記2つの戦略を実践した際に、いくらの金額があれば、豊かに生きれるのか。

 

その豊かに生きるラインとして100万円があるのではないかと考えられる。

 

山崎寿人さんの「年収100万円の豊かな節約生活術」では、マンション収入である年間100万円を使って、働かずに豊かに生活している。

 

 

年収100万円の豊かな節約生活

年収100万円の豊かな節約生活

 

 

 

山崎さんの趣味は料理で、週末には友人を誘って料理会を開いている。

 

最近では大人数のパーティーの時など、「これだけの人数になると、食材費だけでも大変な額になる」と僕のフトコロを心配した客人たちが、食材費+ドリンク代を人数で頭割りして会費代わりに置いていってくれることが多くなってきた。彼らが喜んでそうしてくれるならと、僕もその厚意に甘えることにしている。

 

 

記述からも、料理の実力は大人数のパーティーを開けるほどである。

つまり、料理というナリワイを持っている方である。

そして、毎週食事会を開けるほど友人からの評価も高い、いい人であるとも思う。

 

したがって、山崎さんの例を参考にすれば、いい人+ナリワイで豊かに生きるためには年収100万円というラインが考えられる。

 

もちろん、料理が得意苦手等あると思うので、何をナリワイにして、どうやって評価を上げていくかは、個々の戦略によるものがある。

 

逆に言えば、いい人でもなく、ナリワイなどの自給自足のスキルも無ければ、金を払うことでしか生活が成り立たず、所得が高くとも貧しい生活になってしまうかもしれない。

 

 

 

 

 

こうした実例から年収100万円以上あれば、ナリワイをつくりいい人であるという条件ならば豊かに生きられると考えている。

 

もちろん、収入が多くても、ナリワイを作り、いい人であることを努めれば生活は豊かになる。そして、いつ会社が潰れるか分からない現代においては、上記2つの戦略は個人用セーフティーネットとしての役割も併せ持っているのではないだろうか。

 

 

ちなみにこの本は、100万円生活の話+500円以下でできる山崎さんオススメのレシピが数多く掲載されている。

 

興味がある方はぜひ。