喋る日記帳

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価値のある物を作るか、価値のある人になるか

前回弟が、リサイクル業で自営業を行うことを書いた。

今は、色々なアイディアを弟と相談しながら、どうすればお金を稼げるのか相談をしていた。その中で出たのが、リサイクルだけではなく、派生して物を作って提供するという案だ。

 

自営業で価値のあるものを提供する場合

 

手作りでモノをつくった経験がある方なら、一度はぶち当たる壁だが、「これでお金がとれるのか・・・?」という問題がある。

弟もとりあえず、一月ほど試行錯誤したが、とてもお金をいただけるレベルまで到達するのは、年単位でかかりそうだ。

そして、3Dプリンタの到来で、個人がますます物を作りやすくなる時代がきたとするなら、モノ作りというのはますます競争が激しくなりそうだ。

3Dプリンタの波に飲まれないなら、細かい装飾、耐久製が必要なもの、サイズが大きい物など、3Dプリンタの弱点になるような分野を開拓していかなければならない。

DIYなどによるリサイクル家具もいいのかもしれない。

 

自営業で価値のあるヒトになる場合

 

売る時の方法を考えた場合、お客さんは機能を求めて買っているのか、物語を求めて売っているのかを考える必要がある。

そこで考えたのが、キャラクターで売るという作戦だ。有名人のサインに数万円の値が着く。あれと同じである。

同じモノづくりをするのと同様の労力。これこそキャラ作りなのかもしれないが・・・、ヒトの価値を上げるためにtwitterやったりはてなブログ書いたりするのもいいのではないだろうか。

そんな、ネット有名人があなたのために作りました、アイコン!○○○円です!

 

けど、素人がつくった品なんて高々知れてますが、人との繋がりを通してお仕事って来るもので、人脈は値段には代えられないと思ってます。

 

そんな訳で、キャラで売る場合でも、お金と助けてくれる人脈が得られそうかなぁと思います。

 

まとめると

 

物を売るなら機械に負けない所で。

プロレベルになれば、固定客も着くし、お金は稼げる。

 

ヒトを売るなら、ヒトに負けない所で。

お金はそんな稼げないけど、仕事を持ってきたり、協力してくれる人脈が稼げそう。

 

弟と私は恐らく、物を売る方に行くと思います。

人見知りで、人間関係苦手なんです。

 

私に至っては、もう貧しくても豊かなんて言ってますし、たけのこの里食べながら、ネットして静かに暮らしてれば満足なくらいの小さな人間なんです。