喋る日記帳

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自分の頭で考えるということの難しさ

会社で「自分(の頭)で考えていない」とよく上司に言われる。

自分の頭で考えるということは、何なんだろうか。

 

考えるとは多面性を見ること

 

考えるってなんだろう。

考えるってある物事に対して、多面性を見ることかなぁと思う。

 

私は、知識をストックし、その場に最適そうな回答を出すタイプの人間だったと思う。

学生時代も、教科書・ネットに載っている情報をストックし、それをテストでアウトプットするだけで何とかなった。

回答はもちろん1つだ。1つだからネット・教科書で検索した後に、これだ!って思った回答を1つメモすればおっけーだった。

 

けど、会社に出ちゃうと、回答が教科書やネットに転がってないから、知識が取り出せない。回答も人の数だけあるから、これだ!って回答も、ダメ出しされたり、他の案を求められてしまう。

 

 

先入観を取っ払うことが考える力を養う?

 

ある事象を目撃した際、仕事の進め方を考えた際、従来の先入観・価値観にそっていることが多い。

 

私が人口減少について聞いたとすれば、それは少子高齢化のせいだねって、言っちゃう。

そこで思考が止まっちゃってるから、いけない。

 

これについてどう思うって言われた時に、コレ以外の方法も無いかな?って考えちゃわない。思考停止しちゃってる。

 

これは生まれてから今まで行ってきた思考のクセだから何回言われてもどうしようもない。

 

ぐぐって、ネットで回答がすぐに出ちゃう。集合知を使うのもいいけど、たまには立ち止まって考えないとなぁ。

 

分からないことに対しての回答を提案するのが、技術者なので考えれるように、もっと思考を積み重ねていこうと思います。