喋る日記帳

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コミュ障な私の生き方と覚悟

コミュ障だと人生がハードモードになる

 

私は内向的で人間関係の構築が下手な人間だ。

友人は指折り数える程度だし、会社での人間関係も中々作れない。

 

人間関係がうまく築けないと、会社なんてものは生き辛いだけだし、周囲にも友人が居ない。孤独なばっかりだ。

 

孤独だと、得られる情報が激減する。今はネットがあるからある程度はカバーできるが、ネットは”興味のあることしか調べない”ため、情報の偏りが生じる。

 

結果的に、知識・常識の偏りが生じ、ますますほかの人との齟齬が生じ安くなり、また人間関係がうまく築きにくくなる・・・。

 

この悪循環を続けた結果、協力してくれる人が減って、上手くいかなくな

これだと人生ハードモードだ。

 

 

その人の本質は変えられない。性格は遺伝する

 

けど、人間には向き不向きがあると思う。

私は人間と向き合うのが苦手な人間だ。

きっと、この性格の根本は改善されないし、辛い辛いと思いながらも明日も会社へと向かう。

 

会社の上司も、自己啓発をしろ、現状で満足するな。と言い、7つの習慣を読むことを薦める。もちろん、会社で給料をもらっているし、年齢給といった在籍年数・経験によって増える。そのため、給料が増えるのに、能力が伸びないのはナンセンスである。けど、性格的な改善まで言われてしまうのはどうかと思う。

 

橘玲さんの、残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法でも書いてあったが、”知性・性格の半分は遺伝する、そして性格の残り半分は環境で決まる”ということだ。

 

もちろんこれを言い訳にするつもりはない。人間の上限は決めてしまえば、それ以上良くなることはない。だからと言って、根本的な性格まで改善を要求されるというのは原理的には難しいし酷なのだ。

 

 

ありのままで生きていくために

 

性格の本質は変わらない。ある程度は操作できるかもしれないが、ふと気を抜いたときにもとに戻ると思っている。

性格とは、思考の蓄積によって形成されるため、20年あまりの積み上げを修正するのにどれだけの時間が必要になるだろうか。

自分が今から修正を始めたとしていまから、会社をいやになって辞めるまでに間に合うだろうか。

人生一度きりしかない。辛いことばかりで絶望する前にいろいろな取捨選択を行い自分が得られる最大限の幸せが得られたらと思う。

 

内向的な私が啓発本やお金持ちの本を読んで得られた結論は次のようなものだ。

 

 

低収入であるという1つの覚悟

 

ロバートキヨサキの金持父さん、貧乏父さんに始まり、多くのお金持ちになる本では、”金持になるためには多くの人を喜ばせること”と書いてある。

お金というのは、感謝の気持ちを表している。そのため、多くの人を喜ばせる対価としてお金を得ているのだと言う。

つまり、人との関わりを極力減らしてしまう=収入が減る。ということは避けられない。

 

私たちはいくらのお金があったら暮らしていけるだろうか。

年金、税金、家賃は・・・等々だ。

年間100万あれば実家暮らしはできる。下宿ならば150万程度だ。

もちろんこれは、健康で職がある状態での話だ。

60代になって泣きを見る予感はある。

しかし、淡々と働くことで得られる収入ではある。

少なくとも上司に性格改善を要求され続けたり、説教が1時間に及ぶような職場ではないだろう。

 

結婚、趣味、子供等をいろいろ諦めることになると思う。

けど、会社行くのが辛い。

日曜日の夜の憂鬱な感じや、朝起きた時の胸が締め付けられる感じ。

そうした感情を抱きながら毎日生きていくのは私には無理そうだ。

少なくとも定年を迎える前にストレスで死にそうだ。

 

 

大学・大学院時代に借りた奨学金を返済し、半年分の最低生活費が溜まり次第速やかに会社を辞めるぜ!