喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

人を信用できない人、友達ができない人

人は返報性の法則がある。

 

情けは人の為ならず。

目には目を、歯には歯を。

 

虐げられていた人は、他人を信用できないのは当たり前だ。

 

だって、他人はみんな敵だと思っていたから。

他人とは、自分を傷つけるための敵だと思ってしまっているから。

 

結局、真意を打ち明けることができるようになったのは、20いくつかを超えてからだった。

 

本当に辛くて、辛くて、どうしようも無くなった時、人を頼った。

このままでは死ぬほど辛いと思った時、人に頼って、救われた。

この時から、人に恩を返そうと考えだした。

 

それまでは、うわべだけの関係だった。

 

実際、人に何かを相談するというのは、自分の真意を人に伝えるということだろう。それは、ありのままの自分をさらけ出すと言うことだし、批判・否定された時、自分に許容できるのか分からなかった。

 

人には返報性がある。他人を信用できないということは、自分も他人から信用されないということだ。友達ができないという人は、他人に友達になろうとしないからだ。

 

最初だけ仲良くなれる人というのは、上辺だけ他人に興味を持っている人だということだ。他人が自分の本質に近づこうとすると、避けてしまう。

 

それは、相手に提供する話題がないから。とか、相手と話していたらなんとなくノリが合わなくなったから。とか、そうした理由からだ。

 

もし、人を信用していないのなら、最初はあなたから信用しないといけない。

もちろん、人間には色々な考えを持った人がいる。

最初は裏切られるかもしれないけれど、裏切る人間だけではない。

 

自分の理想とする友達がほしいならば、自分がまず、理想となる友達になるべきだろう。

 

それが友達を作るコツだと思うし、返報性の法則をうまく利用した人との仲良くなり方だから。