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会社を辞めてもなんとか生きてく戦略3選

会社に行ってて思うのは、”他社(他者)と競争しているなぁ”ということだ。

限られたパイ(利益)を奪い合う社会は辛い。

しかし、その利益を求める行為があるからこそ、企業はより優れた製品を開発できる。

その恩恵で生活が豊かになっていくんだけどさ・・・。

 

けど、年間でうつ病になる人間が13人に1人になるほどストレス過多な社会は正常なのか?うつ病|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省より)

 

精神を病んでまで会社に依存するこのご時世はどうなのだろうか。

 

しかし、現金・食料品は必要だ。だから私たちは働く。

もし、会社を辞めても生きていけるなら・・・

今回は人、モノ、小さな仕事、を組み合わせればなんとかやっていけるという3つの方法をまとめます。

 

お品書き

 

①自給自足と自活を組み合わせる

②人とゆるくつながってお金・モノを得る

③ 一人で利益を拾う

 

 

 

①自給自足+自活スキルの活用→月3万円ビジネスより

 

実際に、会社を辞めて、お金を得るとなると、モノを何か作り出さなければいけない。

月3万円ビジネスでは、市場になるには小さすぎる、そうした商売のタネを見つけ、お金を稼ぐことを提案している。

そして、こうした商売のタネは、自分の生活力をアップさせる(モノの修理、創作、肉体労働などなど)ものばかりを選ぶ。

そうすることで、生活にかかるお金が減少し、かつお金を稼ぐためのスキルが得られる。

けど、広くゆるく友達・お客さんを持っておかないと、やってけない。

 

 

月3万円ビジネス

月3万円ビジネス

 

 

 

②人とゆるくつながって、お金、仕事を拾う→「ニートの歩き方」

 

phaさんと呼ばれるニートの方がいらっしゃる。この方は、働きたくないと言いながら、本まで出しちゃってるニートだ。ニートとはいったいなんだったのか・・・。

その中では、人とゆるくつながって、助けを求めたりすれば、仕事やものは降ってくるとしている。もちろん、周囲に集まる人は、同じタイプなので安心だ(これはネットの特徴的な部分で、見たいことしか見えない、見れない)。

考え方は少数派でも数を集めれば、きっと生きていけると、みたいな感じの、示唆に富んだ記述もある。

 

けど、やっぱり働かずに生きていくためには人との関係が必要だなと再確認できた。

 

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

 

 

 

③一人で、何とか利益を拾う。→アフィリエイトせどり・自営業

これは、本とか何もない。私の考えである。

人望がない私たちが会社を頼らずに生きていくためには、第三者から少しずつ少しずつ、広告費や販売益を得るしかないんじゃないかと思う。

結局、人と関われば、それだけお金・ものが動く。

知り合いとかが多いと、金・ものの渦が自分の傍にも流れるようになる。

上記2つの作戦は、知り合いを増やし、モノ・金のやり取りを活発化させ、その中から、ちょっとだけほしいものを掬ったりすればいい。

しかし、人に興味がなさすぎると、それもできない。

良好な人間関係が築けない。

私はこのタイプだ。

 

基本は、無関心。これは3年間引きこもってしまった弊害な気がする。

むしろ、よく他者と一緒に働けると褒めてあげたい。

特に、普通と違うという事実を突き付けられながらも(上司に、だからうざいんだよねーとか言われる)、健気に頑張ってるよ。

 

 

 

 

 

 

個人的な意見

 

3つの方法は、収入が下がる方法だ。

どの方法でも節約が必要になってくる。

だからこのブログでは節約の記事もメインで取り上げていきたい。

 

一億人総下流時代を生き抜くために

携帯料金節約について

 

本当は家でゴロゴロしながら、ひたすら色々な人の考えとか、話を聞いて、それを記事とかにまとめていけるのが幸せなんじゃないかなーと思うようになってる。

けど、奨学金が重たすぎるのだ。自分で借りたくせに、なんですけどね。

 

奨学金の信じられない重さ

 

追記:うつになりました。13人のうちの1人に仲間入りです。

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休養してます。 

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