喋る日記帳

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理系から見たLUSHの泥洗顔のすごいとこ3つ

皆さんLUSH、ご存じでしょうか。

こちらの会社、自然派化粧品や石鹸を製造されている会社で、主な首都圏には多く店舗が存在しています。

 

 

こちらの泥(クレイ)洗顔を試したのですが、顔の油分がきれいさっぱり落ちて驚きました。感動しました。

それに触発されて、理系から見たLUSHの洗顔のすごいところをまとめていきたいと思います。

 

 

 

1.本当に泥だけで肌の油分を取っている

 

通常、洗顔剤といえば、泡がたってフワフワなイメージがあると思います。

しかし、LUSHのクレイ洗顔の場合、顔に泥を塗って顔の油分を落とします。

 

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(今回購入した、クレイ洗顔、天使の優しさ。ランキング1位なんですね・・・)

 

通常の洗顔剤と言えば、肌に合う、合わないがあると思います。

それは、同じ泡でも、洗顔剤の種類が微妙に違うので、肌に合う、合わないが出てきます。

一方で、LUSHの泥洗顔の場合、油分を落とす成分は泥のみです。

泥は、肌に染み込まないので(土ですからね。)安心して使用できます。

なので、LUSHの泥洗顔の場合、肌に合う、合わないというのは他に含まれる成分によって決定されます。

 

ここで、<天使の優しさ>と言われる洗顔料の成分を書きたいと思います。

[成分]アーモンド、グリセリンカオリン、水、ラベンダー油、ローズ油、カミツレ花油、シオザキソウ油、アジソッコエキス、ラベンダー花

 

カオリン、通称カオリナイトと呼ばれる泥(クレイ)になっています。

赤字で書かれたものは保湿成分のグリセリンになっています。

あとは、LUSHの掲げる自然派の製品となっています。

 

自然からできている製品に対してアレルギーがある場合はあります。

食物アレルギーなんていうのが典型的ですよね。

 

何度も繰り返しますが、肌に合う合わないっていうのは、油を落とすための洗顔剤の微妙な種類の違いによるものなので、LUSHのクレイ洗顔の場合は、肌に合わない可能性が高い製品と言っていいでしょう

 

もちろん店頭でバッチテストが受けれるので、それを受けてから購入するのがおすすめですが。

 

2.肌に合わせてクレイ(泥)の種類を変えている。

 

LUSHに行かれたことがある方ならご存知かもしれませんが、肌のタイプに合わせて泥洗顔の種類も違ってきます。

ここで注目していただきたいのが、泥洗顔の種類によって中に含まれる泥の種類も変わっているのです。 

油分を取り除くために使用する洗顔ですが、泥洗顔の場合、油分をどれくらい取り除くかはだいたい3つの要素からなっています。

泥の種類

泥の量

③水の硬度

ここで注目していただきたいのは①と②です。

泥の種類は、根本的な種類(モンモリロナイト、サポナイト、カオリナイトなど)と産地(日本産、イギリス産、中国産など)によって異なります。

この世界中にある泥の中で、使用者の肌に合わせて、泥をチョイスする。

その組み合わせは恐ろしいほどあると思います。

さらにそれだけでなく、成分中の泥の量が増えてくるとダマになる(しかもダマになる種類は泥の種類、産地で異なる)ので、もう開発者の方には尊敬の念しか抱けません。

さらにさらに、国によって水道に含まれるミネラルの量(硬度)も異なるので、日本にいる日本人用に作られた製品なんですよね・・・。

LUSHすげー。

 

 

 

3.完全手作りで作ってる

 

こうしたクレイ洗顔なんですが・・・地味に高い。

2週間分で1000円程度です。

こうした高い値段には訳があると思います。

それは、泥と保湿成分を調合の作業は人が行っているからです

購入した方はご存知だと思いますが、ラベルに作った人の顔と名前が載ってたりします。

泥にほかの成分を均一に混ぜる作業は、大変です

紙粘土にクレヨンを入れて均一な色の紙粘土にしようとするのをイメージするといいかもしれません。

機械でやってもいいかもしれませんが、ダマになる可能性、均一になっていない可能性もあるんでしょうね...

そんなこんなで高い値段にも納得です。

 

 

以上、理系が感じたLUSHのクレイ洗顔のすごいところでした。

LUSHさん間違ってる箇所があったらすみません。

けど、本当にいい商品だと思っています。ぜひ一度自分で作ってみたいです。