喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

うつを予防する。一息休憩してますか?

昨今うつ病になる患者が増えてます。

政府はストレスチェックの義務化など、うつ病予防に取り組み始めました。

うつ病になれば、元の働けるようになる状態まで短くて三カ月、長くて数年以上かかります。

また、再発の高い病気であることから、査定や転職にも響きます。

厚生労働省によると再発率は60%

 

本記事の題目

うつ病の原因と症状

②仕事中の方も、療養中の方もおすすめする一息休憩とは

③一息休憩を習慣づけるための3ステップ

 

 

 

うつ病の原因と状態

 

うつ病とは、簡単に言えば頭の燃料が切れてしまうことが原因で起こるそうです。

燃料が切れる原因は、ストレス、仕事のし過ぎ、睡眠不足等々・・・。

とにかく頭に負荷をかけると燃料はどんどん減っていきます。

そして燃料が切れても頭や体を動かし続けた結果、うつ病になってしまいます。

 

うつ病の症状は、知的活動の阻害や睡眠障害、食欲不振、体の痛みまで人によって異なります。

しかし、燃料が切れていれば、頭の回転は上がりませんし、いくら頑張っても体は動かないことはイメージできます。

そのため、うつ病になった人は、燃料を使いすぎているため、薬と休養で燃料を回復してやる必要があります。 

 

ぼんやりとした知識は、ツレうつで勉強しました。 

 

 

②仕事中の方も、療養中の方もおすすめする一息休憩とは

先生からうつ病を治すために、そして再発させないために習慣づけるように言われたことは、作業の後は、必ず一息休憩をとるということでした。。

 

人間の集中力は45分とも90分とも言われています。

そんな中で4時間連続して常に全力で働くことが難しいのは想像できます

だから、私たちは知らぬ間に休憩をとりたがりっています。

煙草を吸ったり、コーヒーを飲んだり、ガムを噛んだりしています。

リラックスできる作業は異なりますが、疲れを覚えた時に休憩すれば効率が良くなるという経験をした覚えがあると思います。

うつ病になる人は、仕事場・家でも常にストレス、緊張感、に晒されているため、休憩がとれないのです。

結果的に帰って寝るだけでは、消耗しきった分を回復できずに、疲労が蓄積されていきます。

 

私も同じパターンでした。

だんだん失敗が増えていくと、頑張り、失敗し、仕事を挽回しようと頑張るが頭が働かず・・・の悪循環でした。

しかし、うつ病になり、病院の先生と話すにつれ、仕事中の一息いれることの大切さを知ることができました。 
 
うつ状態の場合、頭の燃料が極端に無くなった状態になっています。
そのため、無理に動くとすぐに燃料切れし、寝込んでしまいます。
 
 

③一息休憩を習慣づけるための3ステップ

 
私の場合は、
①スタミナ切れする時間を測る。
②スタミナ切れする前に休む習慣を作る
③先生に経過を報告し、先生の判断のもと、作業時間を延ばす。
 
具体的には、何らかの作業を30分行った後に1度休憩をはさむことで、スタミナ切れを無くしています。
②の休む習慣を作るのが難しいです。
休むことができなくて病気になったわけですから・・・
②の習慣作りにはタイマーは欠かせません。
 
 
このタイマーを使っています。デジタル音は頭に響くのでバイブ機能付きの物にしています、

ストラップを付ける穴があり、10分単位で設定できるのでキッチンタイマーより便利でした。

 
 
時間を決めても、きっかりに終わる訳ではないので、やり残しが気になったり、手持ち無沙汰になると思いますがそこは休んじゃうことを徹底してください。
やりすぎると寝込んでしまいます。
 
今後は、作業の時間を50分、90分と伸ばしていき、最終的には復職を目指しています。
 
一息休憩のとりかたは人によって異なります。
私の場合、お茶を飲むことで休憩をとっています。
ルピシアという紅茶屋にはカフェインレスの紅茶が多くあるので、安心して飲んでいます。
 
皆さまも自分に合ったの休み方が見つけられ、うつ病予防に取り組めれたら幸いです。
 
 
うつ関連記事はこちらです