喋る日記帳

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一億人総下流時代を生き抜くために

一億人総下流時代を生き抜くために

所得、正社員の減少、非正規雇用の増加、 私たちの経済状況は圧迫されつつあります。

以前がが一億総中流時代だとすれば、今の現状は一億総下流時代と言えると思います。

こんな時代を生き抜くために、何を認識し、どう行動すればいいかをまとめました。

 

①収入は減っている

②節約は必須スキル

③節約で取捨選択する項目は

④最後に

 

 

①収入は減っている

 

アベノミクスで経済成長が起こっていると言われている現代ですが、実態の収入は減少傾向にあります。

 平成25年分民間給与実態統計調査結果について より、正規雇用者の平均給与をグラフで示します。

 

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リーマンショック(平成20年)を契機に20万円程度減少しています。

その後、給与は増加傾向にありますが、インフレと消費税増税も合わさり、景気が回復しているという実感はあまりないかもしれません。

 

私たち10代~20代が今後の昇給や数十年後を見通し、ローンを組むといったことは難しくなってきます。

そんな中、私たちの両親(40~60代)のように、一軒家を持ち、子供は3人で、車を持ち、旅行を・・・といった、1世代上の定義した一般的な幸せを追及することは難しくなってきています

 

 

この本は、FP(ファイナンシャルプランナー)の方が書かれたものです。

収入の向上、雇用の安定が難しい現代では、マネープランニングが必須だと警鐘を鳴らしています。

 

 

②節約は必須スキル

 

お金持ちになるにはどうすればいいか。

金持ち父さん、貧乏父さんや、お金持ちになれる黄金の羽の拾い方でも書かれているお金持ちになるための公式があります。

 

収入ー支出=所得

 

金持ち父さん、貧乏父さんでは、収入を増やすために、資産に投資することを薦めています。

 

お金持ちになれる黄金の羽の拾い方では、資産に投資するだけではなく、支出にも気を配るべきだと述べています。

 

私はこの考えに同感です。

収入が減ってきている今だからこそ、支出を抑える、すなわち節約が重要になってきています。

  

③節約する項目とは

 

私が考えている節約項目は、①住居費、②保険料、③携帯料金の3項目です。

 

住居費はシェアハウスや公共住宅への引っ越し。

住宅を購入する場合には、ローンの金利が低くなるよう乗り換える、支払を繰り上げるなど。

今後の見通しを立てた後、選択する事が重要です。

 

 

保険料は、リスクとリターンを考え最低限のものに。

後日記事にします。

 

 

携帯料金については、1人あたり年間10万円近い支払いをされている方も多く聞きます。

もはやスマートフォンはもはや生活に欠かすことのできないものとなっています。

しかし、こちらにも節約方法が多々あります。

①格安スマホを購入すること 

②MVNOを利用することです。

 

②については、後日まとめますが

①については過去記事にて取り上げています。

 

 

 

 

④最後に

 

私たちが使えるお金というのは、どんどん減ってきています。

それが今の時代の流れです。

なので私たちが生活を維持するためには何を重要視し、何を捨てるかの取捨選択が必要になってきます

それは服や、趣味、教育費、健康、などどの項目を重視するか個性が出てきています。

価値観の多様化は人類にとって喜ばしいことですが、一歩間違えると家計の破綻が待っていることを肝に銘じなければいけません。