喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

すぐやることを忘れてしまってると感じたら

 

 

 

加齢を伴うにつれて衰えていく記憶力。 

「あれ?次はなにするんだっけ」ってなるときありませんか。

これは脳のワーキングメモリの衰えが関係しています。

 

ワーキングメモリは、頭の中にある机と考えるといいかもしれません。

 

ワーキングメモリが鍛えられていると、広い机で事務処理ができます。

一方、ワーキングメモリが鍛えられていないと、狭い机の上で事務処理ができます。

 

狭い机の上で複数の仕事を同時進行で進めれば、混乱や書類の紛失は避けられません。

そのため、ワーキングメモリを鍛え、より広い机で作業をすることが、仕事の効率化につながります。

すなわち、ワーキングメモリを鍛えることで物忘れ・指示忘れも減少すると言えます。

 

無料でできるワーキングメモリの鍛え方、おすすめの方法を挙げていきます。 

 

 

 

ワーキングメモリの鍛え方

 

①無料アプリで鍛える

 

ワーキングメモリを鍛える方法として、n-back法という方法があります。

 

こちらは、数秒おきに表示される記号(数字)を記憶していき、n回目に表示された数

字を答えていく方法です。

 

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こうしたトレーニングができるアプリは多く公開されており、殆どが無料でダウンロードできます。

シンプルなものが多く、やり方を覚えるのに時間はかからないと思います。

とりあえず、試しにやってみようという方にはおすすめです。

 

PCソフト、エムズメスは一時期やっていました。

2バックから→5バックまで進歩しましたが、飽きてしまい断念しました( ノД`)

 

スマホアプリの場合、ちょっとした空き時間にトレーニングができるため、特におすすめです。

 

android

N-Back - Google Play の Android アプリ

iphone

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 n-back

PC用

n-back課題トレーニングソフト「エムズメス」の詳細情報 

 

 

②おすすめのワーキングメモリの鍛え方

 

こちらは、脳トレの続編としてニンテンドー3DSで発売されている、「ものすごく脳を鍛える5分間のトレーニング」というゲームをすることです。

 

ゲームといっても、原理的にはn-back法と同じことをしています。

 

しかし、ゲームという利点を生かして飽きが来ない工夫を多々見受けられました。

 

①家族の成績・トレーニング日が比較できる

②n-backトレーニングの種類が豊富

③○○日連続トレーニング賞やノルマ達成時にもらえる表彰状

④毎日異なる川島教授の豆知識

 

 等がモチベーション維持につながっています。

 

個人的には出席用のスタンプを毎日押すのが楽しみだったりします。

 

一方で、3DS用のゲームであるため、値段と持ち運びの利便性が気になる所ではあります。 

 

とにかく単調な作業が苦手な方は、「ソフトを買ったし勿体ないからやらなきゃ」と自分にプレッシャーをかける意味でもおすすめできると思います。

 

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