喋る日記帳

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うつで休養する際の注意点

うつ状態と診断されて数ヶ月。 

最初は3ヶ月くらいは死んだように寝てました。
しかし、4ヶ月目、5ヶ月目は動けるようになりましたが状態があまり良くなりません。
 
うつ病を治すためには、疲れる前に休むことを体で覚えなければいけなかったのです。
 
疲れたら休めばいいんじゃないの。と思ってましたが、疲れる前に休むのです。
 
先生は「うつ病の人は頑固で、注意しても診察室出たら忘れちゃうからねー。3回くらい失敗してするんだよ、あっはっは」って言ってました。
それはさておき・・・
今回は休養時の休み方です。
 
 
お品書き
①作業時間の決め方
②休憩のとりかた
③休憩をとり慣れてきたら
 
 

 

①作業時間の決め方

うつで休んでから、割と動けるようになったぞ。
けど、動くと体調が悪くなってしまう・・・。
そうなった時には、作業時間を決めてしまいましょう
 
疲労によって出る症状は人それぞれ異なると思います。
私の場合、休憩を入れないと次のような段階で症状がひどくなります。
 
1段階目:頭痛、吐き気
2段階目:やる気の減少、自己嫌悪感
3段階目:翌日寝込む
 
 
しかし、大事なのは、どの作業を、何分すれば、1段階目の症状が出るか。です
 
例えばブログの更新をしたら30分で体調が悪くなった。とします。
 
その際、記録をとります。(ブログ→30分など)
 
次回からは、タイマーを5分前(この例だと25分)にセットして、ブログの更新を始めます。
 
タイマーが鳴ったら必ず作業を止めてください。
 
休憩時間に入ります。
 
時間管理には首からぶら下げる形のタイマーがあると便利です。
 
私は10分単位で時間管理でき、バイブ機能があるこのタイマーが好きでした。

 

DRETEC バイブタイマー 「ポケスリム」 ブラック T-501BK

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②休憩のとりかた

休憩はできるだけ脳に負担がかからない方法で休んでください。
うつ病は脳のエネルギー切れで起こっている病気です。
 
瞑想、ストレッチ、ヨガ、自然を眺めるなど、方法はさまざまです。
中でも理想的なのはダラダラすることです。
 
うつ病になったタイプの人は、自分がダラダラすることが中々できません。
ダラダラすること自体が非常に難しい課題です。
 
 
休憩はできたでしょうか。
 
何分くらいで回復するかは個人差があります。
私は、10分~30分程度でした。
十分に休憩をとったと思ったら、好きなことをして下さい。
 
 
 

③休憩をとり慣れてきたら

 

同じペースで1週間2週間とやってきて、体に問題は無いでしょうか。

そうなれば、時間を10分、20分と段階的に増やしていきましょう。

調子の悪い日だけではなく、調子のいい日こそ注意が必要です

体調には波があるので、調子のいい日に動きすぎると翌日に反動が出ます。
 
 
そして、復職してもこの休憩の習慣を忘れないようにしましょう。
うつ病から復職した方は、つい頑張ってしまい、頭のエネルギーが切れ、うつ病を再発してしまいます。
 
無理ができない体になったことは受け入れるしかないのです。
あとは、いかに休憩の習慣をつけて仕事をするかです。
怠けろとは言いませんが、一息つけるような仕事のやり方を工夫していきたいですね。