喋る日記帳

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家で的確に部位トレーニングができた吉川メソッド本

運動の秋、ということで筋トレ本を購入しました。

 

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吉川メソッド本+筋力アップゴムバンド付きで、880円(税込)でした。

ファミリーマート等の一部コンビニでのみの限定販売だそうです。

 

筋トレ用ゴムバンドは一般的に1000円程度で販売されいるため、筋力アップバンドに本がついてくる形になっていました。

 

 

 

吉川メソッドに従い、筋トレを行って2週間経ちます。

部位トレーニングのフォームが動画で見れることや、毎日続けられるようにメニューが作ってあるので、継続して続けることができています。

 

吉川メソッドの紹介

①ジムに行かず部位トレーニングができる

②習慣化に適している

③糖質制限について

 

 

 ①ジムに行かず部位トレーニングができる

 

吉川メソッドテーマは部位を的確に鍛えるということです。

太ももや背中を鍛えるなんてジムに行かないと難しいと思っていましたが・・・。

付属のゴムバンドを使うことで、背中・肩・尻・太ももといった部位トレーニングができるようになっていました。

 

吉川メソッドに沿って、シシー・スクワットをすると、目標8回に対して、4~5回で筋肉がつりかけました。

何とか3セットこなした後、3日経っても筋肉痛が消えませんでした・・・。

 

筋肉痛になっているのは、狙っていた太ももだけで、部位トレーニングの威力を実感しました。

筋肉を体につけるためには、筋肉の後2、3日休ませる必要があります。

 

そのため、毎日違う部位をトレーニングすることで、筋肉を全体に付けれるようになっていました。

 

②習慣化に適している

 

人は一定の作業を30日連続して続けることで習慣化に繋がると言われています。

1日でも作業が欠けてしまうと、習慣化できない可能性が大きくなります。

筋肉をつけるためには、筋トレ後に2~3日の休みが必要でした。

すなわち、どうしても休息日が発生してしまうのです。

 

 

吉川メソッドの場合、1週間のメニューが、①太もも、②胸、③上腕筋、④背中、⑤ふくらはぎ、⑥腹筋、⑦三角筋となっており、休む日を作っていないことに工夫を感じた。

また、1週間と余裕をもって筋肉を休ませることができるため、効率よく筋肉を付けることができると納得できました。

 

そして、5分・15分・30分と時間ごとにトレーニングメニューが設定されているため、手軽に始めることができた。

15分でもヘロヘロになってしまうので、30分コースはまだ難しそうだ。

 

③糖質制限について

 

糖質制限については、賛否両論があると思います。

私は、栄養バランスは大事だと思っていますし、米抜きというのは極端だと感じたため行っていません。

一応、避けるべき食品やおすすめの食品は紹介されていますので、即効性を求めるなら行った方がより効果は得られると思います。

 

しかし、極端に食生活を変えることは、仕事や勉学に支障が出る可能性があるため、おすすめはできないと考えています。