喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

なぜ筋トレをしている人は出来る人と見られるのか

毎日、ぽっこりお腹が凹むよう、祈りながら筋トレをしています。

筋トレの成果というのは、ライザップのように極端なトレーニングをしない限り、数カ月単位でしか出ない様です。

日々の合間に、自分を追いつめる作業なんて楽しいとは思えません。

 

この作業を継続できる人は、健康のため・自己投資のために日々努力できる人だ

そう思うと体が整っている人は、仕事ができるイメージが出てきます。

 

 

日々のモチベーションを上げるためにもパラパラと見ています。 

 

今回は、筋トレで身に着けられる能力について書いていきます。

 

①計画性

②忍耐力

③自己管理

 

 

 

①計画性

 

筋肉が肥大化するためには、休息が必要である。

そのため筋トレは、毎日する訳ではない。

人は毎日続けないと習慣にならない。

◎曜日に必ずスクワットをやる。

◎曜日に必ず腕立て伏せをやる。

と意識して、実行し、それを数カ月やり続ける計画性が養われる。

 

②忍耐力

 

筋肉をつけるためには、一度筋肉強いに負荷をかけ、筋肉を破壊する必要がある。

特に、もう動かない、最後の数回をこなすことで大きな効果を得ることができる。

負荷のかかる作業を、30分、45分とこなさないといけないので、相当な忍耐力が必要になる。

体育会系の部活をやっていなかったので、日々これだけ負荷をかける練習をしていれば、忍耐力も鍛えられると納得できる。

 

③自己管理能力

 

トレーニングだけではなく、食事や睡眠にまで気を使う必要がある。

栄養が不足すれば、筋肉が逆に細くなる。

筋トレ時には、筋肉の肥大化のためにタンパク質は欠かせない。

炭水化物を過剰に摂取すれば、太る原因にもなる。

つい食べてしまう。

つい、付き合いで飲みに行ってしまう。

そうした誘惑に負けてしまわないように管理する能力も養われる。

 

 

筋肉がついている人は出来る人

 

意識的にしろ、無意識的にしろ、筋肉がついている人というのは、逞しく意思が強い印象がある。

それは、計画性、忍耐力、自己管理能力があることが自明だからではないだろうか。

筋肉がある人は、そうした能力を言わずもアピールできる。

 

ぜひ、筋トレを始めてみようかと思ってる方の奮発剤になってくれたらと思ってます。

 

簡単にできる筋トレ方法については下から

 

hyouga.hatenablog.com