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うつにおすすめの栄養素・サプリまとめ

うつによって脳の能力が低下した場合、薬や睡眠によって回復することができます。

しかし、体の機能を回復するという面においては、栄養を摂取することも大切になってきます。

 

今回は、うつ状態の方におすすめの栄養素・サプリについてまとめていきたいと思います。

DHAEPA

2αリノレン酸

3PS(ホスファチジルセリン

 

 

 1.DHAEPA

概説 DHAEPAは青魚などに含まれる不飽和脂肪酸の一種である。知られている効能については、下記のようなものがある。

DHA及びEPAの健康機能としては、心血管系疾患の予防効果、脳の発達促進作用記憶学習能の維持向上作用痴呆症の改善効果,視覚機能の維持向上作用、精神安定化作用、抗腫瘍作用、抗炎症作用などがある。 

農林水産省健康所 鈴木平光 魚油の健康効果より

 

食生活を見直す際に、摂取することをおすすめする栄養素である。

成人した人間に推奨されるのは一日で1~2g程度となっている。

DHAEPAは、飽和脂肪酸の一種で酸化されやすくなっている。魚から摂る場合は刺身で食べることが好ましい。

魚を毎日摂取するのが難しい方には、サプリメントで補うこともできる。

もしくは、体内でDHAEPAに分解されるαリノレン酸を含む、えごま油(しそ油)がおすすめ。

 

2.αリノレン酸

概説 αリノレン酸は体内でDHAEPAに分解される脂肪酸の一種である。

えごまに多く含まれており、絞り出したえごま油が販売されている。

加熱・光によって酸化されるため、低温所・遮光条件での保存をおすすめしている。

 

 

えごま油は、近年様々なメディアで取り上げられている。

魚を食べない方でも、簡単にDHAEPAを摂取できるためだ。

αリノレン酸は、サプリとしても販売されている。

しかし、油として1日大さじ1杯程度摂取するだけなので、サプリが高いと感じる方はえごま油を購入することをおすすめする。

実際、味もそこまで強くなく、サラダにかけたり、直接飲むこともできる。

製品によって含有量が異なるが、目安として一食あたり大さじ一杯摂るとよい。

 

3.PS(ホスファチジルセリン

 

概説 タンパク質の1種。以前から認知症に効果があるかも。程度の期待はされていた。

効果が報告されているものは、注意欠陥・多動性障害の改善やプレッシャー時における正確性の向上などだ。

 

ちょっと頭を良くするとは離れるので、この順位に。

ストレスやプレッシャーに晒された脳は、コルチゾールと呼ばれる戦闘ホルモンを出す。ストレスやプレッシャーが掛かればかかるほど、このホルモンは分泌される。

PSは、400mg~800mgの摂取によってコルチゾール濃度を抑えること、プレッシャー下における正確性の向上などを報告している。

なのでPSは、頭を良くする栄養素というよりは、適切なプレッシャー下で脳が本来のパフォーマンスを発揮できるようにする栄養素だと言える。

うつ状態などでは、ストレスが発生しやすい自己批判状態が強くなっているため、緩和させるために飲むことを薦めているサイトもある。

安いのを買おうと輸入すると、カプセルのサイズが2cm程度で驚く。 

飲んでた時は頭痛も減って、頭もスッキリした気がするけど、同じのにしようか割高な国産品にしようか迷っている。

 

 記憶についての関連リンク

2つとも行動面から記憶力を高めていこうという記事になっています。

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