喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

お金を稼ぐという事とは

前回の続きだ。

 

お金って何のためにあるんだろう。

そもそもお金を稼がないと生きていけないってなんでだろう。

どうやって稼げばいいんだろう。

 

今回はそんなお話です。

 

 

①お金の役割

 

お金は引換券だ。

お金を渡すことで、コンビニでおにぎりが買えたり、バスで遠くへ連れていってくれる。

お金はいろんな物と交換できる。

昔の引換券は塩だったり、お米だったりしたんだけどね。

塩やお米は傷んだり、持ち歩くのが大変だからね。

多くの国はお金っていう、お札とか硬貨を作ってるよ。

これだと長持ちして安心だね。

 

②お金が無いと生きていけない?

 

お金が無いと、おにぎりが買えない。

お金が無いと、家賃が払えない。

お金が無いと、・・・。

 

だから、生きていけない。

単純な話だね。

別にお米を作る農家になって、ずっとおにぎりだけで食べていってもいいんだけど。

病院に行ったり、学校の学費はお金で払わないといけないからね。

割と多くの人は、お金が稼げるように働いているよ。

 

ただ、日本には最低限の生活を保障しているから、体が悪かったり、心が悪かったりすると国が助けてくれる。

生活保護っていうんだけど、覚えておこう。

 

③お金を稼ぐためには?

 

基本的に、人の役に立つことをするとお金が貰える

これが大原則だ。詐欺とか犯罪をしてもお金は貰えるけど、ダメだよ。

 

人の荷物を運んだら、ありがとうと言って、宅配便の人にお金が支払われる。

ゲームを作ったら、ありがとうと言って、ゲームを作ってる人にお金が支払われる。

洋服を作ったら、ありがとうと言って、洋服を作った人にお金が支払われる。

 

そうやって僕たちはお金を稼ぐんだ。

残念ながら、人の役にたてないとお金は貰えない。

 

もし、好きなことを仕事にしたいと思っているなら。

好きな事はどう人の役に立つかを考えよう。

絵を描くのが好きな人なら、絵を描くと喜ばれることって何かな?

って考えよう。

 

僕は、

・みんな大好きマンガ

ゆるキャラとかのマスコット

・お菓子のパッケージ

・服のデザイン

・説明書の絵

・雑誌のデザイン

・ペイントアート

 

うーん、中々浮かばないけど。

絵を描く、でもたくさん道があるんだ。

 

仕事とは、お金とは、といった事はマルクスという学者が資本論で語っている。

難しい内容なので、池上彰さんに解説してもらっている本がある。

働いている方も読んだことがないなら読むべきだと思う。

そこには、搾取の構造、ブラック企業はなぜ生じるのか。

100年前に書かれたとは思えないほど、社会についての洞察がなされている。

 

池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

池上 彰 集英社 2009-06-26
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