喋る日記帳

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家でのベターな過ごし方 一段目

学校行ってないと、家ではめちゃくちゃ暇だ。

けど、外には出たくない。

僕はそうだった。

君もそうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

 

大事な事は、君が楽しんで生きるためにはどうしたらいいか。

であって、今の過ごし方にケチをつけようってものではない。

 

ただ、便利だよって提案するだけ。

 

今回は、タイマーを持ち歩こうって話だ。

 

何かをする前に、タイマーのスイッチを押して、終わったらもう一回押すだけ。

 

簡単でしょ?

 

これで良いことがたくさんある。

 

理由が気になる人は続きを話すから読んでみよう。

 

 

タイマーを使おう

 

家に居ると、外との時間の流れが違う。

あっという間に、夜な日もあれば、まだ昼かって日もある。

学校でも一緒だ。

好きな授業はあっと言うまに過ぎる。

嫌いな授業はまだ終わらないかと待ち遠しい。

 

学校に行けば、そんな感じ。

好きも嫌いも含めて、決まった時間動かないといけない。

 

割と大事な習慣だ。

好きな事をやりすぎるのも良くない。

嫌いな事をやらなさすぎるのも良くない。

何事もほどほどが一番だ。

 

ただまぁ、家だと誰もチャイムを鳴らしてくれない。

チャイムを鳴らすのは君になる。

だからタイマーを持とうって話だ。

 

何かを始める前に、キッチンタイマーをピッと押す。

で、終わったらキッチンタイマーを押す。

そしてやった事と時間を書く。

 

これだけ。

大事な事は、やりすぎ、やりなさすぎを意識する事。

 

好きな事は、50分経ったら休憩する。

嫌いな事は、5分やったら休憩する。

記録に残す。

こうすると、努力したって、毎日形になる。

 

で、誰かにたまに見てもらう。

僕でもいいけどさ。

努力が形に見えるから、他人にもわかる。

頑張ってるぞって自分でも分かる。

 

他人とかと比べなくていいから、自分がやったぞって感じることがまず一歩目

 

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