喋る日記帳

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夢で食べていくのは難しい話

卒業文集に書かされる、将来の夢。

それがどれくらい実現しただろうか。

僕はゲームクリエーターになりたいと書いたのだけれども、それは実現していない。

大人は案外そんなものなのかもしれない。

 

叶った人として、イチローを挙げようと思う。

イチローは小学校3年生からバッドとグローブを握っていた。

夢の実現とは、基本的に積み上げて積み上げてようやく達成できる所にある。

それをまず認識してほしい。

 

僕は君の夢の種類は知らない。

美術・音楽・文学・科学・運動色々ある。

そしてその分野のトップになるのは運と才能と途方もない努力の果てにたどり着けるものだ。

 

そこは覚悟してほしい。

 

僕は別に夢を諦めろと言っている訳ではない。

どうやって夢に近づきながら生き残っていくかの話をしたい。

 

僕がこのブログを開設したのも、電話相談を始めたのも、全てはこのテーマを語るためといっても過言ではない。

 

 

①夢で食べていくのは難しい

 

イチローの話を例にしているから、野球の話にしよう。

君は野球が好きな高校生だとしよう。

 

野球をしている高校生の少年は、2014年時点では18万人居るらしい。(高野連より)

全員はとてもじゃないけどプロチームに入れない。

 

夢を諦めずに追いかける姿はかっこいい。

スランプに陥っても諦めずに復帰する選手は感動的だ。

そうした人を見ると、自分も頑張ろうと思う。

 

ただ、僕たちは夢を諦めない事でお金をもらえる訳ではない。

職業として、3割のヒットを打ち、走力、守備力がある選手だから給料がもらえてる。

 

じゃあ自分は?ってなる訳だ。

その事だけをしてお金を貰える姿がイメージできるだろうか?

具体的にイメージできるならば、進んでもいい。

そうでないなら、少し手を止めて聞いて欲しい。

夢で食べていくのは難しいのだと。

 

 

②夢も希望のある金の話

 

お金の話になると、抵抗があるかもしれない。

親とお金を稼ぐというテーマで話をした事があるだろうか?

僕は無かった。

せいぜい、肩たたきをしたら50円貰えるという程度だった。

ただ、僕たちは将来必ずお金を稼がないと生きていけない

それは事実だ。この事実から逃げてはいけない。

 

夢とは、突き詰めれば○○が好きに要約できる。

野球が好きならば、どうやって野球をしながらお金を稼ぐかを考える必要がある。

プロ野球選手だけが、野球をしながらお金を稼ぐ道ではない。

 

僕が言いたいのは、君の好きな事が生かせるのはその道だけじゃないだろって事だ。

 

お金の稼ぎ方については、難しいけど過去記事にまとめている

要は、人をたくさん喜ばせればお金がたくさん貰える。

100万人を沸かせた名選手ならば、数億の年棒が貰える。

12人の選手を指導する野球コーチならば、10万円くらいだろうか?

 

僕は野球のコーチにはなれそうだとする。

ただ、10万円で生きるのはちょっと難しいかもしれないな。

だったら、動くのが好きだし、月○○円稼げる○職になって仕事終わりに野球のチームをつくろうかな?

 

そんな感じで好きな事に近づけるように現実をすり合わせてく。

僕はブログで情報発信をしていくから良かったら参考にして欲しい。

 

逆に、この業界はこんなだよ!って教えていただける方がいらっしゃればぜひ、お話を伺いたいと思っています。

 

 

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