喋る日記帳

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回避性愛着障害が引き起こす不幸

昔の記憶が曖昧な人へ、の記事に関連する項目として書く。

回避性愛着障害の特徴の中に、昔の記憶が曖昧という記述があった。

私も回避性愛着障害に当てはまった(多くの人も当てはまるだろかもしれないが)。

人間関係が希薄な人、逃げグセがある人は関連図書を読んで欲しい。

 

 

 

回避性愛着障害について私が読んだ本は、複数ある。

個人的にしっくりきたのが下記の本だった。

偉人の過去を読み解きながら、症例の特徴や傾向を説明している。

 

個人的には下記の一言がズバリ当てはまった。

「回避性愛着障害の人は、働かずにずっと好きなことをしていたい」という願望が強い。

 

あぁ。そのとおりだと思う。

人と接さずに、生きていけるならばそれが一番。

しかし、仕事をしないと生きていけない。

二律背反に苦しみながら生きているから、消滅願望が消えないのだと。

 

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (光文社新書)

岡田 尊司 光文社 2013-12-13
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この本を読んでいると、芸大に通っていた友人が言っていた言葉を思い出す。

 

「芸術を志す人は、何処かしらに逃避願望のようなものがある」

「鬱屈した感情を、芸術として表現するしか生きる方法がないと」

 

確かに、有名な哲学者や作家、画家は、世間とのズレが生じている人が多い。