喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

どの分野から逃げるか。闘うか

カールマルクスは100年以上前に資本論を発刊した。

印象に残っているのは、機械の進歩によって、分業化、労働密度が進むということだ。

いまも分業化や労働密度の増加が社会問題になっている。
専門化が進みすぎて、再就職先がない。
労働密度が増えすぎて精神を病む。

今はマルクスが危惧した産業革命以降の世界と変わらないのでは無いか。

技術の進歩は素晴らしい。
しかし、闘う分野を間違えると、機械の仕組みに巻き込まれる。機械を効率よくまわすための三交代や早出、遅出などだ。

機械に代替されない。そうしたが技能が培われる分野に逃げ込みたいところだ。