喋る日記帳

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レールの上に残るために必要なこと

中卒ならここの進路へ。

高卒ならここの進路へ。

大卒ならここの進路へ。

ある程度、先が見える、限界が見えることがある。

これは、レールの上に乗ってる状態である。

 

周囲の人間は、その進路に進むことが大半で自分は平均だと思って進むことが出来る。

しかし、例外というのはたくさんある。

あなたがレールから外れた人としよう。


例外になってしまった人は情報を得るのは難しい。周囲は普通だからだ。

絶対数が少ないし、何より恥ずかしいと思ってしまうのだろうか。

 

 


例えば就職。

同期は新卒で私は中途。

同じ世代なのに格差が広がる。

話が変わってくる。取り残される。
最近は失業率が上がってきていると言えない。
しかし、就職の最初の入口として必要なのは学歴である。

しかし中途入社となると今度は実力や経験が必要になってくる。

逆説的な発言になるが、転職する際に必要なスキルというものは、前の会社で培われた技能に限られている。

その前の会社に入るためにはやはり大学を卒業していないとなかなかそのポジションに立てないものである。


今後はさらに人が機械に代替されていく時代がやってくるであろう。


そうしたときに必要になってくるのは、人と人との人間関係を円滑に進めていく緩衝材のような人間が必要になってくるはずである。

ここが必要になってくるはずだ。

人間関係の円滑化は機械ではできない。

そして、ストレスがとても大きい仕事であると言える。


精神疾患が近年注目されてきているのは、単純作業が機械に奪われ、人間の負荷が一番大きな人間関係を調整ということに仕事が中心的になってしまった為であると私は考えている。

今後はストレスに強い人間が生きていける、そう考えている。
近年ではレジリエンスという単語が流行している。これは出版社が意図的に流行したわけではないと私は考えている。
もう今や、ストレスが高い社会というものが当たり前になってきている。
そのため必要に迫られてできた研究テーマだと考える。


今後仕事で生き残っていくためには、こうした自分を管理するセルフマネージメント能力が必要不可欠になってくることは間違いない。

そして願わくば同じような精神疾患で苦しむ人がより少なくなりを警鐘を鳴らす役割を果たしていきたいと思う。