喋る日記帳

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療養中における運動の効用

久しぶりに記事を書きます。

Twitter等では、ちょくちょく情けない事を呟いたりしていたのですが。

療養中における運動の効用ついて書こうと思います。

 

運動に関しては、こちらの本を参考にしました。

 

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

  • 作者: ジョン J.レイティ,エリックヘイガーマン,John J. Ratey,Eric Hagerman,野中香方子
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本
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 運動って言われても中々やる気が起きない。

 

療養して1年近く経つんですが、運動できるようになったのはここ1カ月程度なんですよね。

療養して数カ月経った時に、家族に運動を薦められましたけど、できる体調じゃないよって拒否してました。

それくらい、体を動かすことにエネルギーが必要でした。

これから有酸素運動の有用性について書いていきますが、

①外に、

②30分以上、

③それなりの身だしなみをして

出かける。っていう3つのハードルは中々に超えづらいものでした。

 

脳を鍛えるには運動しかない!

 

と、上記で紹介した本に戻る訳ですけど、割と真実味がありました。

本の内容は有酸素運動行うと、ストレス、抑うつ、多動性の抑制になると書いてあります。

著者は精神科医であり、ブラセポと併用して、運動の効用を確認しているので信ぴょう性があると感じました。

もちろん、懐疑的な意見があることは述べてありますが(脳のメカニズムが複雑なため、一概に運動が直接的な改善に繋がったとはいいと言い切れない)


ですが、レビューを見ると、信ぴょう性はともかく運動する動機づけに使っている方も居ます。

また、本書も自発的に運動をするためのモチベーションにしてほしいと書いている箇所がありました。

無理やりやらされると効用は下がるらしいです。

 

本書で紹介されている運動強度は、最大心拍数の60~80%程度の30分。

運動内容は、縄跳び~エプリティカルマシーンまででした。

縄跳びは家の影でできるから、いいんですけど。

外歩くのは抵抗がありました。

ので、エアロバイクを買いました。

 

ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200

ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200

 

 

 

エアロバイク、縄跳びの効用

 

エアロバイクのレビューは、別の方に任せるとして。

最大心拍数の60%で30分使用を1日1回程度行いました(心拍数計がついている)。

 

改善点

頭のキレの向上

憂鬱感の改善

目が覚める

等がありました。

 

まぁ、朝起きに音楽聞きながら30分やって、あとはゴロゴロって感じでしたけど。

良い感じです。特に頭のキレが良くなるのはうれしいです。

意欲というか、考えを巡らせたり、本を読むのはやっぱり楽しいです。

 

縄跳びの効用はエアロバイクと比べると、あまり感じられませんでした。

 

割と、長時間続けるのがきつかったです(;´・ω・)

子どものときはよくやってたんですけどね。

あと、心拍数のコントロールが難しいです。

そんな感じで、エアロバイク主導で、宣伝っぽくなりましたが、効用をお伝えできたらと思います。