喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

精神疾患者がお金を稼ぐということ

精神疾患とお金と仕事のお話です。

 

体を治す傍、ハローワークへ行ったり、商工会議所へ行ったり、何か収入を得る方法を模索してます。

 

傷病手当金をもらってる方は、治せるようにぼちぼちいきましょう。

 

そして。手当が切れた方はどうしてるのだろうと思いながら、ハローワークに相談に行ったのがきっかけでした。

 

精神疾患者の社会復帰の施設が田舎でも何箇所かあるようです。

決まった時間に作業所へ行き、内職のような作業療法をする。そういった感じです。

施設によって雰囲気が違うので何件か近いところに回られるのがいいかもしれません。

 

内職で得た工賃として、アルバイト代が均等に割り振られます。これは施設に依るかもしれません。

 

とにかく、アルバイトの前段階として、就労支援を行っている施設は身近にあると思います。

ちなみに傷病手当金を受け取って方でも、医師の意見書があれば、(作業療法の一環として)参加できます。

 

就労支援にはAとBがあり、違いはアルバイトのように施設と雇用契約を結ぶかによります。

 

理想は、就労支援B→就労支援A→正規雇用です。

 

体を慣らして、ぼちぼちいきましょう。

 

思えば、体調を崩してから1年半が経ちます。

友人たちは結婚、昇進、仕事と忙しそうに駆け回ってます。

 

それに比べると自分はどうだろうと自問自答もしたくなります。

 

こうしたら休みを取れる権利みたいなのに罪悪感を感じてしまうのは悪い癖でして、何か切り替えにできることがあれば教えて頂ければ幸いです。