喋る日記帳

日記がお喋りしています。あーあーあー

人を育てる力足りてないと実感。コーチング力向上

いかがお過ごしでしょうか。

ぼちぼちやっています。

Twitterで細々と活動することが多くて、ブログは手つかずでしたが。

まとめることが出来たので、こちらで書いていこうと思います。

 

1.部下育成の失敗

2.自分の常識、他人の非常識

3.人を育てるには

4.総まとめ

 

1.部下育成の失敗

 

他人に何を求めて、仕事を教えるのでしょうか。

私は、仕事を楽にしたかったからです。

業務を分担することで、私の仕事量が減り、他の業務に取り組むことができる。

要するに自分のような人間がもう一人欲しかったわけです。

これは、大きな間違いでした。

 

なぜなら、適性の有無を判断せずに型に押し当てた人材育成をしてしまったからです。

 

なので、私が行ってきたのは育成と言わず、矯正、郷に従わせるといった形でした。

 

部下を見て、適性・不適正を見極めて仕事を振るのが正しい育て方です。

本当に後悔してます。

部下の適性を伸ばしてチーム全体のパフォーマンスを上げるのが、上司のお仕事です。

そういう意味で、初めての部下育成はなかなかうまくいきませんでした。

 

2.自分の常識、他人の非常識

 

これもよくある話かと思います。

近頃の若い者は・・・と言うようになり、本当に年を取ったと感じます。

私が考えていた、ここは常識だろ。と思うところは、部下にとっては非常識でした。

 

仕事の優先順位や報告が苦手な部下でした。

本当に私の観察力の無さが光ります。

 

文面ではっきりと指示する。

タスクの確認の時間を割く等の改善により、なんとか仕事が進んできました。

 

今では自分でやってくれるようになり、本当に助かっています。

ただ、それまでは不自由させており、機会損失と不便な思いをさせた事に申し訳なさを感じています。

 

最初は明文化したり、しっかり観察して、自分の常識を理解してもらえるように指示を出すというのが良かったという事です。

 

3.適正のある仕事に

 

私のやってることは、ルーチンワークから、営業的な部分、創造力が問われる部分と色々ごちゃまぜです。

なので、裁量権があるのであれば、適性のある仕事を振ってあげるのが一番かなという気がしました。

自分を2人作るのは大変ですが、1分野のみ自分と近い力量の人間に育てるのは、割と負担がかかりませんでした。

もちろん部下の努力があって初めて達成可能なことですが・・・。

 

ルーチンワークが苦手だったので、創造性を使うところを重点的に教えながら、空いた時間にルーチンワークをさせています。

時間をかければかけるほど、技量は上がるので、評価もしやすいです。

 

4.総まとめ

雑ではありましたが、内省を込めてまとめました。

人を教える際には、本当に適性を見極める力が問われるなぁと感じました。

まだまだ、指導する立場として未熟さを感じました。

反面教師にしていただければ幸いです。

ここまでまとめる際には、様々な本を読みました。

特に、三分間コーチングとザ・コーチは良く読みました。

私より、たくさんいいことが書いてあるので、おすすめしています。

kindleだとたまにセールでやってる商品ですので、定期的にチェックしていただければ幸いです。

 

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ

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ザ・コーチ

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