はなまるとれない

さんかくをとるのが得意でした

数学的知能とEQ

私はEQという表現があまり好きではない。

EQに関係する本は読んだし、測定もしてみた。

とても悪かった。もっと温かみがある心や振る舞いをしろという。

 

経験値不足ということだと思う。

社会に出る前に、引きこもって、勉強ばっかして、

関わる力や慮る力は増えない。

 

そうした力を増やすことに喜びを感じれなかったから、

知恵や知識が身に付きのが面白かったからそっちを優先した。

 

 

ある博士が、アスペルガー的人材と表面だけ捉えるショートカッター

について話をしていた。

時代の変化が速すぎて、知識の探究をする、アスペルガー的人材と

表面的な処理法で事態を乗り切るショートカットする人材が活躍すると。

 

分からんでもない。

ジョブズを考えると、人格がある程度破綻していても、何とかなるらしい。

力や知恵が備わっていれば、性格に難があっても、彼を友人として誇れる人はたくさんいる気がするのだ。

私はまるっと見てほしいけれど、そうした彼女も欲しいけれども

今更、関係性を構築する力に労力を割けないのだ。

 

 

たぶんこれからも関係性を構築する力はじりじりと伸びて

終わっていく人生な気がする。