はなまるとれない

障害があってもやっていくブログ

障害者雇用されたプログラマーが気をつけていること

障害者雇用で会社に入社して1ヵ月が経ちます。

現在は、COBOLVBを使って、DBとやりとりをするプログラムを組んでいます。

 

障害を公表するかどうかは、個人の思い、環境などによるところがありますので、何とも言えません。

ただ、法定雇用率の向上や多様性を許容する流れにはなってきているので、

オープンにしたほうが、罪悪感や余計なプレッシャーはないと思います。

 

障害者雇用の場合気をつけることは障害や

業務内容によって違うと思います。

 

精神障害をもつ、プログラマー(事務)だと参考になると思います。

 

 

 

1.不調は周囲に伝える

私は、不安、憂鬱、焦り、自暴自棄など内面が大変なことになっているにもかかわらず、表面的には「問題なさそう」に居ることができてしまいます。

そうなると、能率は1/3~ほぼ無になる感じです。

そのまま続けると、出勤に影響が出るので(というか、何日か休んでしまったので)、気持ちや体調が優れない時には遠慮なく言うべきだと思いました。

実際、社内の人にもそのように言われています。

 

気持ち・体調の管理については対策を用意しないといけませんが、就職前に決めておくといいと思います。

面接でも気持ちや体調管理について聞かれます。

 

 

 

 

2.体調の管理は見える化

セルフチェック、皆さんはされてますか。

私は、入社してからはじめました。

実際問題、病気になった時からすれば、もっと良かったのですが、気力が・・・。それとどうでもよくて、印刷しては部屋の隅に飛んでいっていました。

というか、項目考えるのも・・・

 

私はここのサイトのセルフケアシートを使っています。

公共機関が出していると言えば会社でも印刷やダウンロードさせてくれるでしょう。たぶん。

川崎市:障害のある方の「働くしあわせ」の実現を目指すK-STEPプロジェクト

 

私の場合ですが、

注意サインが出たら、休憩を貰う。

悪化サインが出たら、とりあえず逃げる。

としています。

 

 

3.繰り返し困難なことを伝える

 

最後が一番大切です。障害者様にならないように気をつけています。

ただ、自分の困難を他者に理解してもらうことは相当難しいことです。

繰り返し繰り返し、伝えていくしかありません。

私も言うのは嫌です。胃がキリキリします。

そしてできないと言われた時はしょげます。

どうしても難しいところは支援員の方にお願いしています。

 

 

結局セルフチェックと発信

 

法廷雇用率が上がったため、需要が増えつつある障害者雇用ですが、

まずは、体調と自分のことを知ってから進めていく事が大切です。